岩屋毅 (自由民主党)外務大臣

2025年5月29日・第217回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 95 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 220 発言)

五月九日に、キャンプ瑞慶覧において沖縄県と在日米軍が共催する沖縄コミュニティ・パートナーシップ・フォーラムが開催されまして、外務省関係者も出席をいたしました。

このフォーラムは、委員御指摘がありましたように、昨年七月に米側が発表した一連の再発防止策に含まれておりまして、このフォーラムにおいて、在日米軍の綱紀粛正と再発防止に向けて建設的な議論が行われたことを政府としては評価しております。

この創設に当たっては、建設的なやり取りになるように、共催者である沖縄県庁と在日米軍の間で五回にわたって準備が行われたと承知をしております。したがって、確かに開催まで時間がかかりましたが、このフォーラムが、今後、日米双方及び地元の利益にかなう具体的な協力を生み出していけるような場となるように、政府としても外務省としても引き続きしっかり協力していきたいと考えております。

それから、今たくさんお尋ねがございましたが、年一回でいいのかということでございますけれども、原則一年に一回は開催して、必要に応じて更に開催されることになっていると承知をしているところでございます。

それから、これまでの、委員御指摘のCWT、コオペレーション・ワーキング・チームはどうなるのかということでございますが、これについては、別になくなったということではなくて、それはそれで存続していると認識をしておりますけれども、今度できたフォーラムとCWT双方が相まって事件、事故の防止、再発防止につながっていくということを期待したいと思っております。

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