青木健至防衛省人事教育局長

2025年4月17日・第217回国会 衆議院 安全保障委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 177 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 184 発言)

お答え申し上げます。

委員御指摘のとおり、多くの自衛隊員が即応態勢を維持するために緊急参集要員として自宅等で待機しており、勤務時間外においても一定の制約を受けているという現状がございます。

本日もこの委員会でも議論していただきまして、また、今回の法律案にも入ってございますけれども、そういったことも踏まえまして、営舎内などの特殊な生活環境下で集団生活を強いられる自衛官への給付金といたしまして指定場所生活調整金を新設いたしまして、採用から六年間、一年ごとに二十万円を支給することといたしました。

関係閣僚会議で取りまとめられた基本方針におきましては、手当の拡充や自衛官の俸給表の改定を目指すこととしております。防衛省としては、このような緊急参集要員が特殊な状況に置かれていることも考慮し、勤務実態調査の結果や諸外国の状況を見ながら、ふさわしい給与の在り方について検討を進めているところです。

前後のやりとり

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