伊藤俊輔 (立憲民主党)

2025年4月17日・第217回国会 衆議院 安全保障委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 31 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 184 発言)

是非、米軍のみならず、諸外国の輸送の在り方等も情報として捉えていただいて、自衛隊にもしっかりと改善に向けて対応していただきたいというふうに思うわけであります。

戦術的な話だけではなくて、現実的に、荷台に複数隊員が乗り込んで移動する際に、事故やけがのリスクということも実際起こっております。実際、二〇二三年の十一月には、東北自動車道で陸上自衛隊の大型トラック二台が衝突をして、隊員八人が負傷するという事故が発生しております。事故当時は、後方を走っていた車両には隊員二十五名が荷台で輸送されていたということであります。

このような事故は今までどれくらいの件数があるのかお聞きしたいのと、事故に至らなくても、急停車等を含めて、トラックの荷台等、けがもあるかというふうに思います。輸送中じゃなくても、隊員が荷台から落ちて骨折をして、労災認定を受けられなかったという話も一部聞いたこともあります。様々なけが等、事故、あるんだと思いますけれども、その現状をまずお聞きしたいというふうに思います。

前後のやりとり

27の発言を見る

35の発言を見る