美延映夫 (日本維新の会)

2025年4月10日・第217回国会 衆議院 安全保障委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 148 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 191 発言)

日本維新の会の美延でございます。よろしくお願いいたします。

今日は、まずF35戦闘機について伺わせていただきます。

大臣は、本年一月に、令和六年度中に航空自衛隊新田原基地に配備される予定であったF35B戦闘機六機の納入が遅れて、配備時期が令和七年度になることを明らかにされました。この六機は、我が国が導入する予定である四十二機のF35B戦闘機のうちの最初の六機であり、将来的には、特別改修を完了させた「いずも」や「かが」に搭載して運用することが想定されております。

防衛省は、F35B戦闘機の納入に合わせて空自新田原基地に発足させる予定だった臨時F35B飛行隊を当初の予定どおり三月二十四日に発足させましたが、肝腎の機体がないという状態であります。

また、その後、令和六年度中に配備する予定だったF35A戦闘機三機の納入についても、四月にしたという話は聞いていますけれども、七年度にずれ込むことが明らかになって、結局、令和六年度にはF35A、B共に一機も納入されないという状況になってしまいました。

そこでお伺いしたいんですけれども、このF35戦闘機の納入遅れの原因について、報道では、搭載するソフトウェアの開発が遅れているのが原因だと報じられているんですけれども、防衛省はアメリカ側から納入の遅れの原因と今後の納入の時期の見通しについてどのように説明を受けているか、まず教えていただけますか。

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