お疲れさまでございました。岩田和親君の質疑は終了いたしました。
次に、美延映夫君。
2025年4月10日・第217回国会 衆議院 安全保障委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 147 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 191 発言)
お疲れさまでございました。岩田和親君の質疑は終了いたしました。
次に、美延映夫君。
これは質問ではないですけれども、今、私の手元に、令和六年度版の白書からの数値ということで、自衛官などの応募と採用状況が出ております。自衛官候補生で陸海空合わせて応募者数が二万三十三名に対して、採用者数が三千二百二十一、応募者数に対して採用が結構少ないんだなという印象を持っております。これがどういうふうな状況なのかということは私もしっかり勉強していきたいと思いますけれども、えり好みをしているわけではもちろんないと思いますが、自衛隊の人材不足と言われている中で、こういったことも含めた様々な取組が必要だろうと思います。 時間であります。最後に、人的基盤の整備…
キャリアパスなど、非常に前向きな御提案をいただきましてありがとうございました。
この件につきましては、政府の中で、関係閣僚会議で基本方針を定めまして、その実現に努めているわけでありますし、防衛省の中でも、人的基盤の強化ということで、あらゆる課題を推進すべく現在取り組んでおりますので、今後の対応等につきましても不断に検討してまいります。
質問を終わります。ありがとうございました。
お疲れさまでございました。岩田和親君の質疑は終了いたしました。
次に、美延映夫君。
日本維新の会の美延でございます。よろしくお願いいたします。 今日は、まずF35戦闘機について伺わせていただきます。 大臣は、本年一月に、令和六年度中に航空自衛隊新田原基地に配備される予定であったF35B戦闘機六機の納入が遅れて、配備時期が令和七年度になることを明らかにされました。この六機は、我が国が導入する予定である四十二機のF35B戦闘機のうちの最初の六機であり、将来的には、特別改修を完了させた「いずも」や「かが」に搭載して運用することが想定されております。 防衛省は、F35B戦闘機の納入に合わせて空自新田原基地に発足させる予定だった臨時F35B…
お答え申し上げます。
今般のF35の納入遅れについて、米側からは、委員の御指摘もありましたように、能力向上に係るソフトウェアの開発遅延のためということで説明は受けております。
その上で、先ほどございましたように、F35Aにつきましては、四月一日に小松基地に配備が完了している。F35Bについては、現時点では未納入ではございますが、大きな遅延とはならない見込みという形で米側からは説明を受けております。
大臣にお伺いしたいんです。
大臣は一月の記者会見で、令和七年度に納入、配備される予定のF35A、Bの配備時期に影響を及ぼすものではないと述べられているんですけれども、令和六年度に予定されている機体の納入が遅れる見通しが明らかにされたのは今年の一月です。
令和七年度に納入が予定されているものが影響ないと今の時点で本当に言えるのか、大臣の御所見を伺えますか。