休憩前に引き続き会議を開きます。
質疑を続行いたします。池畑浩太朗君。
2025年4月4日・第217回国会 衆議院 安全保障委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 199 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 333 発言)
休憩前に引き続き会議を開きます。
質疑を続行いたします。池畑浩太朗君。
委員がおっしゃるように、同盟国のみならず、一か国でも多く連携することが非常に重要でありまして、我が国と相手国の部隊間の相互運用性の向上のために、非常に安全保障が進んでいくのではないかということで、今後とも円滑化協定の締結に努力してまいりたいというふうに思っております。
それから、一点訂正をさせていただきますが、先ほど、フィリピンの管制レーダーで、これまで見えなかった東シナ海の船の監視ができるようになったと言いましたが、これは南シナ海の航空機の間違いでありまして、この点、訂正させていただきます。
しっかりこれはこれからも続けていかれるよう、今日の大臣の答弁は非常に私も分かりやすかったと思いますので、是非今後ともよろしくお願いいたします。
これで終わります。ありがとうございました。
ありがとうございます。
美延君の質疑は終了いたしました。
時間の配慮にも美延委員には御配慮いただきまして、ありがとうございます。
この際、暫時休憩いたします。
午前十一時四十八分休憩
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午後二時二十六分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。
質疑を続行いたします。池畑浩太朗君。
本会議、お疲れさまでございました。もう連投でございます。お疲れさまでございます。 兵庫県の西播磨、中播磨から参りました、日本維新の会、池畑浩太朗でございます。 本日は、円滑化協定について質問させていただきます。午前中にも、そして本会議でもありましたが、ほかの党からもありましたし、我が党の美延理事からも法案に対して丁寧な質問がございましたので、私からはまず総括的に質問させていただきたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。 この円滑化協定実施法案について改めて聞かせていただきたいと思いますが、RAAの実施法は、これまで豪州、英国といった相手国…
お答え申し上げます。 これまで締結された日豪円滑化協定及び日英円滑化協定の国内実施法は、相手国ごとに法律が整備されてきました。これらの法律では、いずれも、一、道路運送法及び道路運送車両法の適用除外、二、刑事手続等の特例、そして三つ目に、国の賠償責任の特例及び特殊海事損害に係る賠償請求の援助が含まれておりました。これらの事項は、昨年七月に署名した日・フィリピン円滑化協定の実施のためにも同様に必要となる国内担保措置であります。 また、これらの措置が定められていなければ、二国間の防衛協力を円滑にすることを目的とする円滑化協定を締結することは困難でありますこ…
防衛省としての見解を改めて聞かせていただきました。
これも午前中にたくさん出てまいりましたけれども、今の政策局長の答弁を踏まえてなんですが、同志国との防衛協力関係の強化をするものだというふうに思うというお話でありました。
我が国が同志国との防衛協力を強化する重要性について、改めて防衛大臣にお聞かせいただきたいと思います。