生稲晃子 (自由民主党)外務大臣政務官

2025年4月4日・第217回国会 衆議院 安全保障委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 69 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 333 発言)

先行したことについてですけれども、RAAやACSAを含む安全保障に関する協定に関しまして、特段、締結に順番があるわけではございません。

繰り返しになってしまいますけれども、RAAにつきましては、相手国との二国間関係や自衛隊との協力実績などを総合的に勘案して交渉開始の要否を検討してきているところであります。

現時点でフィリピンとのACSAの交渉に係る何らかの決定に至っているわけではありませんけれども、これまでのフィリピン側とのやり取りも踏まえて、ACSAの締結の可能性も含め、どのような枠組みが適切かを検討しているところであります。

前後のやりとり

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