橋本幹彦君の質疑は終了いたしました。お疲れさまでした。
次回は、来る二十五日火曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
午前十一時四十七分散会
2025年3月21日・第217回国会 衆議院 安全保障委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 121 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 122 発言)
橋本幹彦君の質疑は終了いたしました。お疲れさまでした。
次回は、来る二十五日火曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
午前十一時四十七分散会
まず、C17の導入については、現在、何ら決まったものはございません。 導入につきましては、例えば、F35Bの戦闘機の導入をした手続でいいましたら、空幕が、軍事専門的な見地から運用構想や要求性能、それから、空幕長は、整備計画局長、防衛装備局長と協議をしながら、提案要求書の案、評価基準書の案、機種選定の案、そういうものを作成するプロセスから全ての組織が意見を言いながら選考を進めてきたということで、結果的に、航空幕僚長からまとまった意見を防衛大臣に機種選定案として上申されて、そして、事務次官を議長とした航空機機種選定諮問会議において審議されて、それでF35B…
橋本君、時間が参っております。
時間があれなのでコメントだけで終わりますが、例えば、大きな買物をするときに、政府の検討の過程というのは極めて重要だと思います。
先ほど、空幕において軍事専門的見地からの助言があるという話もありました。是非、制服組の軍事専門的見地とは何なのか、専門性とは何なのかというところは大事にするべきだと思いますし、どうもここが曖昧なままになっていると思います。本日は時間がないのでそちらについては追及しませんが、是非そういった軍事専門的見地のところを大事にして今後も防衛行政に当たっていただければと思います。
私からの質問を終わります。
橋本幹彦君の質疑は終了いたしました。お疲れさまでした。
次回は、来る二十五日火曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
午前十一時四十七分散会