中谷大臣、前回も快い御回答をいただいたと思うんですが、そこで、この任期制、陸上自衛隊は一年九か月、海上自衛隊、航空自衛隊は二年九か月という任期なんですが、これはもう少し長くしてもいいのかなと、そういう大学に進学することを考えたときに。私自身も、一年九か月を陸上自衛隊にしているその意味合いがよく分かっていなくて、お聞きしたいところは、こういったものを統一するなり、ある程度もう少し、任期中に学校に行けるとか若しくはそういう課程を取れるとか、そういった考え方というのはいかがでしょうか。大臣、いかがですか。
空本誠喜 (日本維新の会)
2025年3月21日・第217回国会 衆議院 安全保障委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 80 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 122 発言)
前後のやりとり
元防衛大臣として、私も大変うれしく思います。
家族会の行事は、都合がつく限りずっと私も参画してまいりました。隊友会の皆さんも市民との懸け橋になっていただいてはいるんですが、家族会はもっとアットホームといいますか、そういう雰囲気の中で自衛隊を支えていただいているので、多くの議員の先生方が応援していただけるというのは本当にすばらしいことだし、ありがたいことだなというふうに私も感じております。
ありがとうございました。 家族会、今財政的に厳しい地域も多いんですね。やはりだんだん、子供は入隊しているけれども家族会には入っていないというところもたくさんあって、うちの東広島の家族会も財政がきつい、費用が足りない。そういった面でも、周りの人が入って費用面でも面倒を見るといいますか、支援していくというのも大事かなと思っていますので、是非、自民党の先生、公明党の先生、野党の先生、皆さん、よろしくお願いしたいと思います。 続いて、任期制の自衛官のお話にもう一度戻っていきたいんですが、二月二十八日にこれは中谷大臣にお願いしたところでございます。大臣からも本…
お答え申し上げます。
若年自衛官のセカンドキャリアを見据え、大学進学も含めた多様な進路選択の機会が確保されることは望ましいことと考えております。
文部科学省としても、大学への編入学等にもつながる、通信制大学も含め、大学と連携した任期制自衛官の課程内外での学習機会の検討につきまして、防衛省における検討内容を丁寧にお伺いしながら、適切に協力してまいりたいと考えております。
- (上の発言)
中谷大臣、前回も快い御回答をいただいたと思うんですが、そこで、この任期制、陸上自衛隊は一年九か月、海上自衛隊、航空自衛隊は二年九か月という任期なんですが、これはもう少し長くしてもいいのかなと、そういう大学に進学することを考えたときに。私自身も、一年九か月を陸上自衛隊にしているその意味合いがよく分かっていなくて、お聞きしたいところは、こういったものを統一するなり、ある程度もう少し、任期中に学校に行けるとか若しくはそういう課程を取れるとか、そういった考え方というのはいかがでしょうか。大臣、いかがですか。
この任期制というのは、陸上自衛隊は一年九か月、海と空は約二年九か月ということでございますが、一応一つの、正式な自衛官と、それから、臨時採用じゃありませんけれども、任期制において自衛隊ですよということで、陸曹とかになれば本当の自衛官に採用されるわけでありますので、その間の区間として期限が設けられておりますし、またこれは延長できます。しかし、二度、三度、四度と延長していますと、それだけ、八年とか十年とかになってしまいますともう三十歳になってしまいますので、一つの限界を示すという意味で任期制を設けて、ある程度の期間において勤めていただくということになろうかとい…
是非お願いしたいです。家庭環境、経済環境によって大学進学を諦めるという方もいらっしゃいます。芸能人のやす子さんとか、やはりそういうところへ行きたかったかなというふうに感じています。だけれども、自衛隊に行って、また新たな道が開けた。その中に、一つの選択肢として、経済的に厳しかったけれども、自衛隊に行って、心身共に鍛えてもらった上で、そして大学も進学できるんだよと。それも、財政的な面もある程度工面できる。また、任期が終わったら、任期満了の場合、お金もいただけますし、そういったものを使って大学に進学できるということは一つすごく魅力かなと思いますので、そういった…
お答え申し上げます。 委員御指摘の自衛官独自の俸給表に関しましては、昨年末の関係閣僚会議で取りまとめられました基本方針にも検討すべきというふうに明記をされております。具体的にも検討し始めているところでございます。 自衛官の任務や勤務環境の特殊性に見合った給与とするということで、今、勤務実態調査、公平性、公正性を確保するための部外の専門家の意見を踏まえ、また諸外国の状況も見ながら、自衛官の俸給表の改定を目指すということにしております。 具体的には、これを踏まえまして、先月、防衛人事審議会というものがあるんですが、そこに新たな部会として処遇・給与部会を…