国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。よろしくお願いをいたします。
ちょっと質問の順番を入れ替えて、最初に大臣に御質問をさせていただきたいと思います。
今の片山委員、それからその前の古賀委員から金額的なコスト削減のお話ありましたので、ちょっとその点、私も大臣に教えていただきたいんですけれども。
まず、先ほど来御質問の中で、このシステムの運用経費について、平成三十年度比で少なくとも三割減ということが目標として掲げられているということでありますが、これ、そもそもこの目標値はそのままになっているのかという点、今後も変えないのかという点と、あわせて、それ以外の目標値あるいは管理指標、目標というものを設定されていくのかどうかというのをお伺いしたいと思います。
というのは、これ、最終的にはやはり自治体が様々なサービスの向上を図ったり、やはりそれはコスト削減をして、人口減少の中でより少ない人数の中でよりいいサービスを提供していくということからすると、多分そういうのが最終的な目標にも入ると思いますので、もう少しほかの観点の指標というものもあってしかるべきかなというふうに思いましたので、その点、まず大臣にお伺いしたいと思います。
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片山大介(維新)
これ、そもそも論のところになるんですけど、やっぱり今回は標準準拠システムにする、二十の業務システムを、それからガバクラで共通のに載せようということをやるから、どうしても先行してやっている自治体はそれに合わせることになっているから、いい意味で横並びになってしまって、一生懸命やっているところが実は損をして、その分の負担が掛かっちゃっているというのを生んでいて。ここは、まあ、やってみてだんだん気付いてきている部分だと思うんですけれども、今後、これが移行が終わったら、その後はそういったところに対しても、どういうふうにそれぞれの自治体がやってきたことをもう一回丁寧…
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平将明(自民)デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)
デジタル庁は、各自治体の情報担当者とかなり密にインターネットを使って情報交換もしておりますので、その辺のことも含めて情報を密にして必要な政策に取り組んでいきたいと、そのように思います。
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片山大介(維新)
終わります。
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- (上の発言)
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礒崎哲史(国民)
国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。よろしくお願いをいたします。
ちょっと質問の順番を入れ替えて、最初に大臣に御質問をさせていただきたいと思います。
今の片山委員、それからその前の古賀委員から金額的なコスト削減のお話ありましたので、ちょっとその点、私も大臣に教えていただきたいんですけれども。
まず、先ほど来御質問の中で、このシステムの運用経費について、平成三十年度比で少なくとも三割減ということが目標として掲げられているということでありますが、これ、そもそもこの目標値はそのままになっているのかという点、今後も変えないのかという点と、あわせて、それ以外の目標値あるいは管理指標、目標というものを設定されていくのかどうかというのをお伺いしたいと思います。
というのは、これ、最終的にはやはり自治体が様々なサービスの向上を図ったり、やはりそれはコスト削減をして、人口減少の中でより少ない人数の中でよりいいサービスを提供していくということからすると、多分そういうのが最終的な目標にも入ると思いますので、もう少しほかの観点の指標というものもあってしかるべきかなというふうに思いましたので、その点、まず大臣にお伺いしたいと思います。
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平将明(自民)デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)
標準化対象事務に関する情報システムの運用経費等については、標準準拠システムへの移行完了後に、二〇一八年度比で少なくとも三割の削減を目指すこととしています。国は、当該目標の実現に向けた環境を整備することとされており、現時点において当該目標には変更はありません。また、本目標以外の管理指標、管理指標等は設定をされておりません。
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礒崎哲史(国民)
ということは、大臣、今後何かそういうものをまたつくっていく、先ほども申し上げたとおり、行政サービスそのものの向上ということを考えていくと違う観点の指標があってもいいのかなと思ったんですが、今後そういったものを検討していく予定はおありでしょうか。
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平将明(自民)デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)
まだこれ議論していませんけれども、大臣、一大臣の感想みたいになって恐縮なんですが、やっぱりAIの導入が進んでいくと思います。そうすると、業務効率というか、省人化、省力化が圧倒的に進むので、ただ、これ地方行政となると総務省なので、総務省と相談したいと思いますが、先般、トクリュウ、闇バイト、闇バイトのSNSでの怪しい書き込みを、警察とデジタル庁が一緒になってAIを導入したら、警察の業務量が八割削減できたんですね。
こういう劇的なことも出てくると思いますので、今後はデジタル化が、だから、デジタルガバメント、ガバメントクラウドって今ここですけれども、次は多分、…
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