川田龍平 (立憲民主党)

2024年12月17日・第216回国会 参議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 46 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 222 発言)

これは、コロナ後遺症の方、それからコロナワクチン後遺症の方、そしてコロナワクチンを打ってコロナにかかってコロナ後遺症で更に苦しんでいる方、本当に三様あるんですけれども、特にこのコロナワクチンを打ってからコロナに感染をして後遺症になった人は本当につらい思いをしています。

しかも、このコロナワクチンでこの後遺症になった方のお話先ほど聞きましたけれども、病院で、打った病院で認めてくれないんですね。診断書も書いてくれない。診断書を書いてくれないで、あろうことか、病院から追い返されて鍵掛けられて塩まかれたり、二十四か所診療所回っても診断してくれない、そんな思いをした人たちがたくさんいるんですね。

中学生で打った方は、高校野球に出ることを、本当に甲子園目指して頑張っていた子も、このワクチンで台なしになってしまった。さらには、多くの方、本当にいろんな思いの後遺症の方たちの話聞いてくると、やっぱり本当にそれが現実なんですよね。事実が起きているわけです。その事実を受け止めて、やっぱりこのワクチンの定期接種、これ中止すべきではないかと私は思っています。

私も本年九月十二日と三十日に、私も新型コロナワクチンの定期接種の中止を求める記者会見を開いて、一万六千五百八十一筆の署名を厚生労働省に手交、手渡しました。

コロナワクチンに対する安全性への懸念が払拭されるまで一時的に止める、定期接種は中止することが必要ではないでしょうか。石破大臣、見解を伺います。

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