国交省、過去の災害の復旧工事で長期にわたる休止、規模縮小などがあった事例を。
山本太郎 (れいわ新選組)
2024年12月16日・第216回国会 参議院 予算委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 382 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 451 発言)
前後のやりとり
お答え申し上げます。
珠洲市からは、損失補填を行う考えはないと伺っております。
珠洲市からはということでしたけど、国からの予定はないんですか。
お答え申し上げます。
環境省といたしましては、損失補填は考えておりません。
- (上の発言)
国交省、過去の災害の復旧工事で長期にわたる休止、規模縮小などがあった事例を。
お答えを申し上げます。
今委員の御指摘に該当するものといたしましては、例えば熊本市におきまして、都市下水路の災害復旧を、工事をしておりましたところ、近隣の民地の復旧工事等々との調整によりまして約三か月間中止した事例がございます。
その際、自治体への財政補填、事業者への損失補填はされましたか。
先ほどの熊本市の事例につきましては、一時中止に伴う増額費用につきまして国庫補助をさせていただいておるところでございます。