珠洲市からはということでしたけど、国からの予定はないんですか。
山本太郎 (れいわ新選組)
2024年12月16日・第216回国会 参議院 予算委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 380 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 451 発言)
前後のやりとり
お答え申し上げます。
令和六年十一月二十六日の珠洲市工程管理会議において、珠洲市から、一月から二月に解体班数を縮小することを検討する旨の情報共有をいただいております。
冬になっていきなり決めた中止や規模縮小、これを下請事業者が知ったのは十二月五日。一方的なLINEでの命令です。余りにも急な展開で下請事業者は困っています。予定を埋めようにも急にほかの仕事は決まらず、能登に連れてきた職人の給料の支払などで借金を抱えることになり、人によっては路頭に迷う、夜逃げするまで追い込まれるような話になっちゃっている。
今回の公費解体の休止に関して、下請事業者などに損失補填ありますか。
お答え申し上げます。
珠洲市からは、損失補填を行う考えはないと伺っております。
- (上の発言)
珠洲市からはということでしたけど、国からの予定はないんですか。
お答え申し上げます。
環境省といたしましては、損失補填は考えておりません。
国交省、過去の災害の復旧工事で長期にわたる休止、規模縮小などがあった事例を。
お答えを申し上げます。
今委員の御指摘に該当するものといたしましては、例えば熊本市におきまして、都市下水路の災害復旧を、工事をしておりましたところ、近隣の民地の復旧工事等々との調整によりまして約三か月間中止した事例がございます。