礒崎哲史 (国民民主党)

2024年12月16日・第216回国会 参議院 予算委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 270 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 451 発言)

やはり、税負担をする側、税を払う側が、ああ、そういう理由なのねということで納得できるやはり税の設計にしていただかないと、今のは余りにも理不尽なんですよ。動力源が付いていないものに何で環境性能の税を掛けているんですかということなんです。だから、来年に向けた税制の議論の中で、ここしっかりと見直しも含めて御議論をいただきたいと思っていますので、よろしくお願いをいたします。

次に行きたいと思います。パネルをお願いいたします。

自賠責保険、自動車を保有されている方全員が払っておられますこの自賠責保険なんですけれども、この自動車ユーザーの保険料を原資としたこの自賠責保険の一部が一般会計に織り込まれてから三十年が既に経過をいたしました。依然として約五千八百億円が自動車ユーザーの手元に戻ってきていないという状態です。

本年度も、当初予算六十五億、補正予算三十五億円積んでいただきまして百億円は返していただいていますが、このペースだとあと六十年掛かることになります。

今後の繰戻しの計画に関する状況について確認をしたいと思います。貸している側の国交大臣、そして返さなきゃいけない側の財務大臣、それぞれから御答弁いただきたいと思います。

前後のやりとり

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