福岡資麿 (自由民主党)厚生労働大臣

2024年12月13日・第216回国会 参議院 予算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 190 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 462 発言)

委員御指摘のとおり、格差や貧困の拡大と固定化による社会の分断を回避するということは大変重要な観点だというふうに考えております。

貧困につきましては、様々な生活上の課題が複合的に絡み合っておりますことや、課題に対応したきめ細かい施策を展開することが重要であるというふうに考えておりまして、厚生労働省においては、生活困窮者自立支援制度における相談支援であったり、最低賃金の引上げであったり、また非正規雇用労働者の処遇改善や正社員への転換の促進といった総合的な対策を講じてきたところでございます。

また引き続き、格差の拡大を回避し、貧困の固定化を避ける観点から、個々人の状況に応じた支援等に引き続き取り組んでまいりたいと考えております。

前後のやりとり

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