御指摘の百万円は、私が同僚議員の講演会、政治資金パーティーに講師として伺ったお礼として、同僚議員の政治団体、政党支部から私の支部にお礼として振り込まれたものでございます。
岩屋毅 (自由民主党)外務大臣
2024年12月13日・第216回国会 参議院 予算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 65 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 462 発言)
前後のやりとり
いや、ルールに従ってやっている、だけど、これ問題だということで、この通常国会で改正したじゃないですか。一千万円までにしたじゃないですか、九百九十九万円ということにしたでしょう。問題があるからそういうふうにしたんでしょう、茂木方式だということで明るみに出たから。 この企業、これだけたくさんあって、じゃ、何でこういう献金をするのか、企業・団体献金ですけれども。例えば仕事、それから予算を取ってきてほしい、いろいろあると思いますよ。こういう企業・団体献金で政治がゆがめられないと言っていますけれども、これだけ献金をされていたら、何かそこの中に、例えばいいことがあ…
それは、地方というのは、公共事業があり、あるいは誘致企業があり、厳しい中で雇用と所得をいかにして確保するかということを地方企業の経営者は本当に朝から晩まで一生懸命考えているのであって、それは長野だろうが鳥取だろうが釧路だろうが、どこだって一緒ですよ。そこの企業の方々が、従業員を酷使をして搾取をして、自分だけもうかりゃいいやなんて、そんな会社、もちやしませんから。 企業がやっているのは、本当に、そこに従業員があり、家族があり、そして、この厳しい中にあって、事故がある、災害がある、豪雪がある。そこにおいて、例えば建設会社、行って除雪をする、災害復旧をする、…
まあしかし、これ本当に毎月毎月、本当、十万円、一万円って、こうやって本当に納めているんですよ。パーティー券だって、結局お付き合いで買っている人、相当いるでしょう。もちろん、厚意の方もたくさんいらっしゃると思いますけれども、お付き合いたくさんありますよ。こういう今の政治の在り方そのものが今問われているんでしょう。だから政治と金の話やっているんじゃないですか。 別の政治と金の話、取り上げます。こちら汚職事件です。 日本でのIR事業をめぐって、500ドットコムという中国企業のCEOがアメリカの司法当局から海外腐敗行為防止法違反で先月起訴されました。この事件…
- (上の発言)
御指摘の百万円は、私が同僚議員の講演会、政治資金パーティーに講師として伺ったお礼として、同僚議員の政治団体、政党支部から私の支部にお礼として振り込まれたものでございます。
百万円を受け取った、中村代議士です、講演会の講師料ということで、講演会の写真も私拝見させていただきました。
この500ドットコムという企業が、秋元大臣、三百万円、これも講演会なんですよ、講演会の講師料名目だったんですよ。この起訴状の中よく読めば、中国企業はこうやって講演会名目ということで金をいろいろばらまいているということがこの起訴状の中に書いてある。
この百万円、返したんですか。
私と同僚議員の間だけの話でありまして、今名前が挙がった企業というものと全く私は関係がございません。
報道が出て私も驚愕をして、五年前のことでありますが、地元で急遽記者会見を開きまして、ほとんど主要なメディア、地元のメディアも全部そろっていたと思いますが、質問が尽きるまでお答えをさせていただきました。
そういう疑念を持たれたということに鑑みて、後に私の政治団体から、政党支部から同僚議員の政党支部に返金をさせていただいたところでございます。
岩屋大臣はIR議連の幹事長でいらっしゃいました。それで政界工作の対象になったというふうに思料されます。
これ、講演料だったら返すことないじゃないですか。これ、百万円が中国から元々来た金だということで返したと、こういうことでいいんですね。