石破茂 (自由民主党)内閣総理大臣

2024年12月6日・第216回国会 参議院 予算委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 297 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 497 発言)

この対応につきましては、ただいま国土交通大臣から御説明を申し上げたとおりでございます。

私が直接関わったわけではございませんが、関心を持って少し接しておったのが、農林水産省系のA―FIVEというのがございます。これは、お話を聞いていると何か夢みたいなお話で、うまくいったらいいなみたいな、全部うまくいくという前提でいけば、これはきっとすてきなものができるだろうなと思っておりましたが、そうはなりませんでした、これも。

つまり、この基金というものが、なかなか国会における御議論にそぐうとは言いませんが、余りそういう議論が行われたことはございません。また、基金というものの性質上そういうことになってまいりますが、委員御指摘のように、最終的には国民の税金というもので最後は処理をするということになりますと、ここにおけるPDCAサイクルの回し方、あるいは財政の在り方から納税者の視点からの検討、そこにおいては、国交大臣が答弁したとおりでございますが、政府全体として問題意識を持って対応してまいります。

前後のやりとり

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