鈴木馨祐 (自由民主党)法務大臣

2024年12月19日・第216回国会 参議院 法務委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 244 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 252 発言)

そういった意味では、そうした御助言というか、そうしたことをいただいたことは、改めてそこは感謝を申し上げたいと思います。

その上で、今回、この個別の案件ということで申し上げれば、これは極めてそういった意味での慎重さ、これは必要だと思います。例えば、その「も」と言ったことでそうした余罪をという話で、私がこの場で言えば、それはこれから、そういった「も」ということを本来言っていたはずの人も言わなくなる可能性も当然あるわけです。そういった意味において、この個別のことで、私は、この場でどうこうという価値判断、そういったことをすることはやはり避けるべきだろうと。これは、私、法務大臣という立場でありますから、そこは思っております。

そうした中で、今回、この大阪の御指摘の件ということで申し上げれば、これは検察当局も対外的に話しておりますように、これは余罪の有無も含めてその捜査権限に基づいてきちんとやっていると、そういったことを対外的にも説明をしております。

私として、今、この法務大臣として、更なる捜査を、調査をこの件についてするべきかということで問われれば、そこは検察が対外的に言っておりますように、そこを私は重んじる必要があると思いますし、そこにおいて更なる調査をこの件についてするべきかと言われれば、その必要は今はないと私は考えております。

前後のやりとり

240の発言を見る

248の発言を見る