2024年12月19日・第216回国会 参議院 法務委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 243 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 252 発言)

大臣、この北川なる者が、おまえも、これでおまえも俺の女だと言った。これでおまえはとなれば、受け止め違うんですよ、全く。これ、委員の先生方も分かりますね。「も」ということは、私は、疑わしいなという気持ちに当然持ちますね、一般的に受け止めるとしたならば。ならば、私は、まだ泣いている人もいるかもしれない、過去に、あるいは今もどこかで泣いている人もいるかもしれない、おいおいと。

公正公平を旨とする検察官の立ち位置は大事だということで、余計な忖度、指摘されるようなことはないだろうなということは当然調べて当たり前じゃないですか。

例えば、大臣、自民党だって裏金があれば調べたじゃないですか。本来、大臣がそういった指導をするのが、その役割、立場だと思うんですよ。何で消極的なんです。この点、理解できないんですよ。私は、組織の名誉回復の上でもきちっと調べるものは調べた方がいいと思いますが、もう一回、大臣、しっかりした答弁してください。

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