舟山康江 (国民民主党)

2024年12月19日・第216回国会 参議院 農林水産委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 237 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 292 発言)

ただ一方で、やっぱりまだまだそのサシ志向というんですか、その生産側ですよね、消費者側はともかく、もちろんその消費者ニーズに対応した生産をするというのも生産者の仕事だとは思いますけれども、ただやっぱり、ずっとその世界でいる方々にとってはいまだにA5で、A5が六割超かな、ぐらいですよね、A4と合わせるともう九割ぐらい、もうやっぱりA4、A5が占めているわけで、でもやっぱりそれが高く売れるだろうと、人気あるだろうということでやっていますけれども、多様になっているということも含めた何かこの政策的な後押しも必要じゃないのかなと考えています。

そして、その上で、ちょっとこれ、実際にそのデータ等があれば教えていただきたいんですけれども、先ほどの大臣のお話でも、やっぱりこのサシ入りのきれいなお肉を作るためには、やっぱりトウモロコシがいいんだということなんですけれども、実際にそうなのか。

やっぱり確かに、じゃ、畜産農家からも、いや、やっぱり輸入の配合飼料じゃないと品質にも影響するんだと、いいものは配合飼料じゃなきゃできないんだということを、飼料じゃなきゃできないんだということを随分聞くことがあるんですけれども、そこはデータとして何か出ているんでしょうか。

前後のやりとり

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