白石隆夫環境省環境再生・資源循環局長

2024年12月23日・第216回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 44 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 191 発言)

お答え申し上げます。

まず、汚染されているその農業系の廃棄物等を一部その、一部集約をするであるとか、市町村の皆様あるいは個人の農家の方に一部保管をいただいているという現状が続いていることに関しては、大変政府としても心苦しく思っております。

きちっと国としてもその処理責任を果たすという意味で、例えば、その何か費用面に関しましては、市町村等と保管委託契約を締結することによりまして、例えば保管費用を一〇〇%国費で負担するとか、あるいは、指定廃棄物でないものに関しては保管費用を国が支援する仕組みございませんけれども、処理費用について国費一〇〇%の補助金で支援をするとか、きちっと財政的には責任を果たしてまいりたいというふうに考えてございます。

また、処分の促進に関しましては、地元の市町村の御事情をきちっとお伺いしながら、我々としても、可能な方策、財政的あるいは技術的にも御支援をさせていただきたいというふうに考えておるところでございます。

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