はい。
時間が来ていますが、求めるだけでは一〇〇%法的に拒否できるのかどうかの答えになっていないんですが、できるんですか、できないんですか。
2024年12月19日・第216回国会 参議院 総務委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 113 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 191 発言)
はい。
時間が来ていますが、求めるだけでは一〇〇%法的に拒否できるのかどうかの答えになっていないんですが、できるんですか、できないんですか。
最後に、アメリカでは二〇一八年、クラウド法という法律ができて、アメリカ国内に本拠があるIT事業者は、アメリカ政府から求めがあれば、アメリカ海外にあるデータについても提供に応じなければならないという法律があります。
デジタル庁の基準を満たすということはいいんですけれども、これ、提供を求められた場合、一〇〇%日本はこのデータを拒否することができるのかどうか、法的にできるかできないか、これだけお答えいただけますでしょうか。
ありがとうございます。
調達仕様書の方に今先生がおっしゃられたようなところも明記をしているところであります。ガバメントクラウド上のデータに関して外国の裁判権から免除される主権免除の主張を確実に行うとともに、それを日本国政府にその旨を通知するように、こういったことも書いてあります。また、日本政府におきましても、外国主権免除に基づく主権免除を適用して、要請に基づく開示がなされないようクラウドサービス事業者や米国政府に求めることとしている状況になっております。
おまとめください。
はい。
時間が来ていますが、求めるだけでは一〇〇%法的に拒否できるのかどうかの答えになっていないんですが、できるんですか、できないんですか。
じゃ、短く。
調達仕様書の方にしっかりとこういったことは明記させていただいております。しっかりと求めていく形で進めてまいりたいと思います。
終わります。
遅くなって、失礼しました。