ただいまの御発言でございますけれども、後日理事会で協議をさせていただきます。
豊田俊郎 (自由民主党)
2024年12月18日・第216回国会 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 148 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 159 発言)
前後のやりとり
速記を止めてください。
〔速記中止〕
速記を起こしてください。
れいわ新選組、舩後靖彦でございます。 私にとって二回目の政治改革特別委員会での質疑でございます。本日もよろしくお願いいたします。 質疑の前に、改めて一言申し上げます。 私は、難病、筋萎縮性側索硬化症、ALSの進行により、肺による呼吸ができず、喉に人工呼吸器のチューブを差し込み、呼吸をしています。ゆえに、声を出すことができません。したがいまして、パソコンを用いて電子音声の読み上げによって質問を行います。聞き苦しい点もあるとは思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。 質疑を始める前に、本委員会に臨むれいわ新選組の姿勢を委員長始め委員の皆様に共有さ…
- (上の発言)
ただいまの御発言でございますけれども、後日理事会で協議をさせていただきます。
委員長、ありがとうございます。 それでは、質疑に入ります。 政治と金の問題を解決するに当たりましては、政治資金の規正と、お金の掛からない政治活動と選挙運動の構築の二つを同時に考えていかなければならないと思っております。 まずは、お金の掛からない政治について質問をいたします。 最初に問題提起をしたいのは、立候補に必要な供託金の高さについてです。 日本における選挙の供託金は、各国と比較しても異常に、異常に高いです。衆議院議員選挙の小選挙区選挙にエントリーするのに三百万円、比例代表選挙と重複立候補だと六百万円です。OECD加盟国三十八か国で供託金制度…
舩後先生、今日はよろしくお願いいたします。 今、舩後委員から御指摘のあった点につきましては、衆議院の政治改革特別委員会におきましても、御党の高井崇志委員からも供託金の問題は提起をされました。 供託金が高いことによって立候補のハードルが高くなるなどの課題はあるかもしれません。一方で、立候補の覚悟が求められることも事実です。当選を目的としない、単に知名度を上げることが目的の候補者に対する抑止力になり得ます。さらに、選挙には国民の皆さんの税金が使われます。当選を目的としない、ただ名前を売りたいだけの候補者が多く立候補した場合、選挙はがきや新聞広告や公営掲示…
供託金が幅広い方々の立候補をある意味妨げている部分があるということはあり得るというふうに思います。特に、若い世代の方々は供託金下げるべきであると。一時的にも、当選するとしても一時的に何百万円も払わなきゃいけないわけですので。私も、後で、選挙の後戻ってきました、返ってきましたけれども、初めての選挙のとき、三十三歳のときは、供託金、親族から借りて選挙に立候補をしました。 世界と比べても供託金が高いということは確かなんですが、一方で、先ほど選挙公営、公費が出るという話もありました。供託金を払うことで、その額と同じぐらい実は予算が付けられて、例えばはがき代の郵…
顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)
- 豊田俊郎: IMG Toshiro Toyoda at Kashiwa.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、さよならにっぽん、CC BY-SA 4.0
- 舩後靖彦: 舩後靖彦.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、ジェットオオタニ、CC BY-SA 4.0
- 小泉進次郎: Shinjirō Koizumi Ministry of Defence portrait (cropped).jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Ministry of Defense、CC BY 4.0
- 落合貴之: Ochiaitakayuki.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Hiromasa Hoshino、CC BY-SA 4.0