速記を起こしてください。
豊田俊郎 (自由民主党)
2024年12月18日・第216回国会 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 146 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 159 発言)
前後のやりとり
いや、これは経団連が言ったから政策がそうなったというのは全く違うと思います。
そして、今の点については、例えば、今日、国民民主党の浜野先生いらっしゃいますが、元電力労連の事務局長さんですよね。そして、国民民主党さんからもエネルギー政策の提言がこの前あったところですよね。これは、まさに自民党に限らず、様々な政策を、他党の声も耳を傾けて、最終的に政治として判断をしてやっているところでありますから、そこを、まあ共産党さんが自民党と経団連をつなげてストーリー作られるというのは好きなのはよく承知していますけれども、そこは私は当たらないと思っております。
企業献金の九五%は自民党なんですよ。そして、この原子力産業協会の会員企業の自民党への二〇一三年から二二年の献金額は七十億超えるんですね。その間に、電力会社から会員企業への原発関係支出は十八兆七千億を超えます。 結局、全く原発事故は終わっていないし、能登の地震で志賀原発のトラブルがあり、避難計画も絵に描いた餅で、地震大国日本には安全な原発ないこと、浮き彫りになっているんですよ。 にもかかわらず、国民の声にも反して原発推進に転換をすると、可能な限り依存度を減らすとしたのを最大限活用に変えた。これは、国民から見ればですよ、結局、公開したこの政策評価に基づい…
速記を止めてください。
〔速記中止〕
- (上の発言)
速記を起こしてください。
れいわ新選組、舩後靖彦でございます。 私にとって二回目の政治改革特別委員会での質疑でございます。本日もよろしくお願いいたします。 質疑の前に、改めて一言申し上げます。 私は、難病、筋萎縮性側索硬化症、ALSの進行により、肺による呼吸ができず、喉に人工呼吸器のチューブを差し込み、呼吸をしています。ゆえに、声を出すことができません。したがいまして、パソコンを用いて電子音声の読み上げによって質問を行います。聞き苦しい点もあるとは思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。 質疑を始める前に、本委員会に臨むれいわ新選組の姿勢を委員長始め委員の皆様に共有さ…
ただいまの御発言でございますけれども、後日理事会で協議をさせていただきます。
委員長、ありがとうございます。 それでは、質疑に入ります。 政治と金の問題を解決するに当たりましては、政治資金の規正と、お金の掛からない政治活動と選挙運動の構築の二つを同時に考えていかなければならないと思っております。 まずは、お金の掛からない政治について質問をいたします。 最初に問題提起をしたいのは、立候補に必要な供託金の高さについてです。 日本における選挙の供託金は、各国と比較しても異常に、異常に高いです。衆議院議員選挙の小選挙区選挙にエントリーするのに三百万円、比例代表選挙と重複立候補だと六百万円です。OECD加盟国三十八か国で供託金制度…
顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)
- 豊田俊郎: IMG Toshiro Toyoda at Kashiwa.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、さよならにっぽん、CC BY-SA 4.0
- 小泉進次郎: Shinjirō Koizumi Ministry of Defence portrait (cropped).jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Ministry of Defense、CC BY 4.0
- 井上哲士: Satoshi Inous 2025-01-05(2).jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Noukei314、CC BY 4.0
- 舩後靖彦: 舩後靖彦.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、ジェットオオタニ、CC BY-SA 4.0