田村まみ (国民民主党)

2024年12月23日・第216回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 69 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 102 発言)

国民民主党・新緑風会の田村まみです。よろしくお願いいたします。

〔委員長退席、理事石川大我君着席〕

伊東大臣、御就任おめでとうございます。私は、必ず消費者担当大臣御就任されたときに聞いている質問を今日もしたいというふうに、まず一問目、考えております。

二〇一七年に産業別労働組合のUAゼンセンが悪質クレームに関するアンケート調査を行って、その結果、五万件のアンケートが集まって、調査の実態を基に悪質クレーム、迷惑行為への対策が始まりました。そして、対策を社会や政府、国会に求めるためにカスタマーハラスメントと名前を付けまして署名活動をすると、百七十六万筆、こんな数が集まりました。今はやりのオンラインじゃなくて、全部自筆で百七十六万筆集まったんですね。

私自身も、この命名するところから署名活動も一緒にやってきたという意味、そしてまた私自身もサービスを提供する現場で働いていましたので、この対策に対しての思い入れというのは本当にあるわけで、必ずお伺いしているところなんです。

伊東大臣のカスタマーハラスメント、これを、この認識についてお伺いしたいんですね。生活上見聞きしたりとか、この体験がもしおありだったらお聞かせいただきたいですし、そもそもカスタマーハラスメントに対する御認識、この点をお伺いしたいと思います。よろしくお願いします。

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