平岡成哲国土交通省航空局長

2024年12月19日・第216回国会 参議院 国土交通委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 79 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 149 発言)

国土交通省からもお答えをさせていただきます。

二〇五〇年カーボンニュートラルに向けまして、SAFの導入は航空脱炭素における喫緊の課題であり、国土交通省では、二〇三〇年時点の本邦エアラインによる航空燃料使用量の一〇%をSAFに置き換える目標を掲げているところでございます。

この達成に向けまして、資源エネルギー庁と共同で官民協議会を開催し、エアラインや石油元売事業者とともに、国際競争力のある国産SAFを安定的に製造、供給、利用できる体制の構築を推進しているところでございます。

具体的には、先ほど資源エネルギー庁から答弁ございました支援策に加えまして、国土交通省といたしましても、エアラインによるSAF利用を促進する環境を整備するため、国産SAFの原材料の多様化に向けた取組を支援するとともに、航空利用者のSAF利用への理解醸成に向け、SAFの環境価値の可視化などに取り組んでいるところでございます。

引き続き、SAFの導入促進に向けまして、官民連携して取り組んでまいりたいと思います。

前後のやりとり

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