日本維新の会の斎藤アレックスでございます。
ただいま議題となっています法案につきまして、質疑をさせていただきたいと思います。
まず、本日既に議論になっていますガバメントクラウドの利用料に関してお伺いをしたいと思います。
この法改正の趣旨というか一番の要点は、一括払いを政府として行うことによってボリュームディスカウントをガバメントクラウドのクラウド利用料について発生させるということであると説明を受けております。
それに関してですけれども、どの程度ボリュームディスカウントが発生するのか、また、ボリュームディスカウントが発生しているということも踏まえた利用料については、これは事前に検討段階で自治体に情報提供はされるのか、そういったところをまずお伺いしたいと思います。
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平将明(自民)デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)
済みません。
人材のところは、是非自治体でデジタル庁に派遣をしていただいて、育ててお返しいたしますので、御活用ください。
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橋本慧悟(立憲)
終わります。ありがとうございました。
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87
谷公一(自民)
次に、斎藤アレックス君。
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- (上の発言)
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斎藤アレックス(維新)
日本維新の会の斎藤アレックスでございます。
ただいま議題となっています法案につきまして、質疑をさせていただきたいと思います。
まず、本日既に議論になっていますガバメントクラウドの利用料に関してお伺いをしたいと思います。
この法改正の趣旨というか一番の要点は、一括払いを政府として行うことによってボリュームディスカウントをガバメントクラウドのクラウド利用料について発生させるということであると説明を受けております。
それに関してですけれども、どの程度ボリュームディスカウントが発生するのか、また、ボリュームディスカウントが発生しているということも踏まえた利用料については、これは事前に検討段階で自治体に情報提供はされるのか、そういったところをまずお伺いしたいと思います。
89布布施田英生デジタル庁統括官
お答えいたします。
デジタル庁が一括いたしましてクラウドサービス事業者に利用料を支払うことによりまして、より有利な、クラウド利用料の大口割引などの恩恵を利用者は享受することができることとなってございます。
大口割引につきましては、クラウドサービス事業者によって異なっておりますし、また、サービス事業者との秘密保持契約によって細かに御説明することはできないのでございますけれども、令和六年度におきましては、おおむね数%から十数%の割引率を実現しているところでございます。
また、来年度の大口割引率につきましては、クラウドサービス事業者と現在交渉しているとこ…
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斎藤アレックス(維新)
ありがとうございます。
このクラウドサービスプロバイダーというのは複数選定をされている、それで、アメリカの事業者と、今、さくらインターネットの実現に向けて、導入に向けて取組をされているということだと思います。
ちょっと確認なんですけれども、先ほどおっしゃったツールで料金を確認できるというのは、この事業者はこれぐらい、この事業者はこれぐらいという出方をするのか、それとも、それは事業者ごとに関係ないのでしょうか。
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91布布施田英生デジタル庁統括官
計算ツールは、各クラウドサービス事業者ごとに各事業者が提供しているものでございます。ですので、各クラウドサービス事業者ごとに計算されるものでございます。
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