橋本慧悟 (立憲民主党)

2024年12月19日・第216回国会 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 75 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 190 発言)

九月末時点で約三割。以前発表されたときには約二割だったということで、それは数字が当然変わっているわけでありますが、金額ベースでいうとまだ七割分、実際七割には届かないというか、実数としてはないと思います。そういった自治体が残っているわけですから、是非ともそちらについても期限の延長も含めてしっかりと対応いただきたいと思います。それを申し上げて、次の質問に移りたいと思います。

続きましては、ガバメントクラウドの運用経費についてとなります。

神津先生からの質問の中でもやり取りをされてきたというところで、三割削減、平成三十年度比で三割削減にするという目標についての御言及が、政府の方から回答をいただいたところではあります。

それについて、実際のところ、明確な基準をもって、かなり精緻な基準で三割というような数値が出たわけではないと思います。自治体クラウドの方で、これまでおおむね三割ぐらいの削減ができたんだというところでの目標の設定になっていると思うんですけれども、これについては、例えば、個々に絶対に達成をしなさいというような目標になっているのか、国全体で平均、アベレージとして達成していくんだというようなところなのか、それをお聞きしたいというところと、これを達成、既にいろいろなリソースを投入して頑張って達成に向けてやられているところ、さらに、既に達成している自治体もあるわけです。こういった先行的に頑張って進めてきたところに対しての、何か応援というか、更なる業務改善に向けての支援なども含めて、何かそういうメッセージがあれば、お伝えください。

前後のやりとり

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