次に、東徹君。
谷公一 (自由民主党)
2024年12月18日・第216回国会 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 82 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 168 発言)
前後のやりとり
既に時間が経過しておりますので、答弁は簡潔に願います。
承知いたしました。
紙の保険証の取扱いとして、幼稚園に通う園児等が医療機関、薬局を受診する必要が生じた際には、保険証の一部を持参される取扱いが一部であったと承知しております。これは、本来想定している取扱いとは異なりますが、医療機関、薬局等において柔軟に対応いただいた結果であり、マイナ保険証を基本とする仕組みでもこの点を阻むものではございません。
こうした点がこれまでどおり行われますように、私どもとしてもしっかり指導してまいりたいと思います。
終わります。ありがとうございました。
- (上の発言)
次に、東徹君。
日本維新の会の東徹でございます。 まず、三原大臣に少子化問題について質問をさせていただきたいと思います。 少子化問題、大臣も本当に深刻に受け止めておられるというふうに思うんですけれども、私もこの少子化問題は日本存続の危機だというふうに思っていまして、この問題は今に始まったわけではなくて、もう三十年も前から言われているんですよね。覚えている方もおられるかもしれませんけれども、エンゼルプランって昔あったのを御存じでしょうか。エンゼルプラン。あれは一九九四年ですから、あれから三十年です、三十年たっているんですけれども一向に改善されないという状況が続いている…
お答え申し上げます。
出生数につきましては、厚生労働省がデータを取っております。委員御指摘のように、足下は相当厳しい状況でございますけれども、ただ、厚労省の方では見込み数については公表しておりません。
いずれにしましても、今委員御指摘のように、足下は非常に厳しい状況ということは政府としても認識しております。
よく言われているのは、七十万人を切るというふうに言われておりますので、恐らくそれぐらいの見込みはお持ちということでよろしいですよね。