柚木道義 (立憲民主党)

2024年12月18日・第216回国会 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 46 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 168 発言)

マイナ保険証について伺います。

資料におつけしていますが、これは厚生労働省の実物大で、委員会で許可をいただいていますが、「患者の皆さま、マイナンバーカードで受付してください」「十二月二日から現行の健康保険証の新規発行は終了します」これだけ読んだら、もう保険証は使えないと思っちゃうんですよね。

それで、今日は質問しませんけれども、厚労委員会でそういう、ちょっと資料にもつけていますように、これは保団連さんの、十万ぐらいの医療機関に配っているということで、これは非常に分かりやすいですね。「健康保険証をお持ちください」「これからも」と。これがあれば、大臣がおっしゃっている様々な不正なあれを軽減するためのデジタル化について私は否定しませんが、様々な、読み取りができなくて過払いとか情報漏洩とか自己負担全額とか、そういう問題は、今の保険証があれば、資格確認できて、病院の未収金、クリニックもなりませんから、改善できるということで、こういうことを提案、これは厚労委員会でやりますけれども。

ただ、大臣に是非伺いたいんですが、こういうこともあって、結局、十二月二日以降の直近十日間で、マイナ保険証をやめたい、お守りで第二の健康保険証として資格確認書が欲しいと。十日間で七百九十二件ですよ。これはもう直近では一万件を超えているんじゃないかという話も聞きますが、現在、マイナ保険証を登録解除された方、大体何件ぐらいですか。

前後のやりとり

42の発言を見る

50の発言を見る