公表するということで、誰がどう見てもこれは正しいねというふうに思ってもらえる、そういうふうにしてまいりたいと思っています。
石破茂 (自由民主党)内閣総理大臣
2024年12月11日・第216回国会 衆議院 予算委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 176 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 326 発言)
前後のやりとり
三木さん、申合せの時間が過ぎましたから、もう端的に答弁だけして終わらせていただきます。
それは、使っても当然だよねと思われるものしか公開できないということになる。それはだから、世の中、そういうものは必要なものもあるんだろうという暗黙の了解で合法的にやってきたものでございます。
いかに合法的なものであったとしても、そんなものやめましょうと。その代わり、目的や金額もきちんとこれは……
総理、手短にお願いします。
- (上の発言)
公表するということで、誰がどう見てもこれは正しいねというふうに思ってもらえる、そういうふうにしてまいりたいと思っています。
時間ですので終わりますが、テレビを見ていらっしゃる方々の御判断に私は任せたいと思います。
質問させていただきまして、ありがとうございました。
これにて前原君、空本君、阿部君、三木さんの質疑は終了いたしました。
次に、長友慎治君。
国民民主党の長友慎治です。 総理、私は、九州宮崎の出身で、四十七歳になります。高校卒業と同時に上京して、二十年東京で仕事をし、三十九歳のときに宮崎、ふるさとにUターンをいたしました。まさに農林水産大臣の江藤先生のお地元の日向市、そこで中小企業支援をするセンターのセンター長を募集していたのを機に地元にUターンし、地元の中小企業の売上げを上げて、そこで働く人の賃金を上げる、そこの賃金が上がればよそに人が出ていかなくなるという、地方創生の切り札のつもりで地方創生に取り組んできた人間になります。 そういう意味で、今日は、石破総理と地方創生についても議論をさせ…