米山隆一 (立憲民主党)

2024年12月10日・第216回国会 衆議院 予算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 187 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 343 発言)

こちらの方ははっきり言えないわけですよ。

結局、それは、公開すればいいというものじゃないでしょうということですよ。こうして、それは時効ですから、時効にかかったものはしようがないといえばしようがないのかもしれませんけれども。これだって、やはり麻生派だってあったわけでしょう。だって、実際に薗浦さんの秘書の方がそう言っているわけですから。その事実を、ある人は隠しているわけですよ。

最後、あと二分ですからもうまとめようと思いますけれども、是非、石破総理、こういうもやもやしたものをずっと残しているから、いつまでたったって信頼なんて回復しないわけです。

別に我々も、時効にかかっているものを刑事で何か処罰しろなんて言っているわけじゃないわけですよ。それは法律は法律で結構なんですけれども、事実は事実としてちゃんと認めたらいかがですか。

先ほどの元安倍派だってそうですし、この麻生派だってそうですから、事実としてあったものは、皆さんきちんとそれを国民の前でお話しされる、その場としては政倫審があるんですから、是非、政倫審に皆さん来られてきちんと事実を話されることを、石破総理から、石破総裁から御指導していただきたいと思いますけれども、御所見を伺います。

前後のやりとり

183の発言を見る

191の発言を見る

顔写真の出典(Wikimedia Commons、5件)