外務大臣にもお聞きしたいんです。
同意の取り方のところ、もし、外務大臣、ちょっと御見解がありましたら、お伺いしたいと思います。
2024年12月23日・第216回国会 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 44 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 92 発言)
外務大臣にもお聞きしたいんです。
同意の取り方のところ、もし、外務大臣、ちょっと御見解がありましたら、お伺いしたいと思います。
お答えいたします。 一般に、自衛隊が他国の領域において行動する際には、国際法上、当該国の同意を得る必要がございます。既存の体制が崩壊した場合であっても、その時々の情勢に応じまして適切な相手方の了解を取る、そういうことが必要になってまいります。 このような国際法上の要請を踏まえまして、在外邦人等の保護措置を定めた自衛隊法第八十四条の三におきましては、国連の総会又は安全保障理事会の決議に従って当該外国において施政を行う機関がある場合にあっては、当該機関の同意を得て在外邦人等の保護措置を実施することが可能である旨が規定をされております。 こうしたことから…
いつか日本から助けが来ると思って待っておられる拉致被害者のことを思うと、本当にこういうタイミングがもし来たりせば、絶対逃さず救出ということが行われるということに向けて、是非本当に検討を進めていただければということを思います。
林大臣、これはいかがでしょうか、この件。
今、本田副大臣から仕組みの御説明はありました。
まさに、我々としては、やはり拉致被害者の皆様の安全確保、これが一番重要なことでございます。様々な状況をして対応を考える、こういうことは当然であると思いますが、そのときに安全確保というのは最も重要視してやっていく、こういう考えでございます。
外務大臣にもお聞きしたいんです。
同意の取り方のところ、もし、外務大臣、ちょっと御見解がありましたら、お伺いしたいと思います。
同意というのは、当該国のということですか。(藤岡委員「相手国です」と呼ぶ)
これも防衛副大臣から先ほど説明がありましたが、施政を行っている機関といいますか、政体があれば、当然そこと話をするということになりますが、そうでないような状況も全くないとは言えないだろうと思いますので、いずれにしても、その時々の状況に応じて、個別具体的に最適な方法を検討して対応していくことになると思っております。
是非、本当にそのシミュレーションをお願いしたいと思います。
最後に、短波放送「しおかぜ」の放送時間変更の問題、また、四月以降もちゃんと二波体制で運用できるように是非お願いしたいと思いますけれども、林大臣の御見解をお願いしたいと思います。
これまでNHKに対しては、二波体制、これの安定的な運用に向けた検討を促してきたところです。NHKにおかれましては、特定失踪者問題調査会の御要望を踏まえて、「しおかぜ」の二波送信体制の維持に向けて前向きに対応する考えだというふうに聞いております。先日の衆議院の総務委員会でもNHKから御説明があったようですが、三月末まではこれまでと同様の二波体制が維持されることとなった、そういうふうに承知しております。 放送時間帯の件も含めて、四月以降の送信については、現在、NHKの業務に支障がないことを前提に、調査会、KDDI、NHKの三者で協議を進めているところと承知…