やはり先立つものがないと、いろいろな計画を立てていますけれども、駄目だというように思いますので、是非お願いをしたいと思います。
そして、冒頭も言いましたけれども、本当に我が国は敗戦国にさせられたと私は本当に思っているので、これを正すには時間がかかるかもしれないですけれども、やはり教育からしっかりと見直していかなければいけないというように思いますので、是非ともその考えは常に持っておいていただきたいというように思います。
では、現場、川口でお持ちしておりますので、今日は以上とさせていただきます。ありがとうございました。
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あべ俊子(自民)文部科学大臣
どれぐらいあるかというのは一概には申し上げられませんが、限られた財源、また、財源を確保したときに、その財源が次世代に負担になっていかないかということも全体的に考えた上で私ども決めさせていただきたいと思いますので、引き続き、頑張りますから、委員の応援をよろしくお願いします。
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高橋英明(維新)
いや、もちろん応援するんですよ。もちろん応援します。
概算要求だと結構増やしていますよね。どのぐらい増えていたかな、四千億ぐらい増えていたんでしたか。まあ、いいや。とにかく増えているので、これはしっかり財務省とやり合ってくださいよ。是非お願いしたいと思いますので、ちょっと決意のほどをもう一回お願いします。
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あべ俊子(自民)文部科学大臣
しっかり頑張ります。
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- (上の発言)
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高橋英明(維新)
やはり先立つものがないと、いろいろな計画を立てていますけれども、駄目だというように思いますので、是非お願いをしたいと思います。
そして、冒頭も言いましたけれども、本当に我が国は敗戦国にさせられたと私は本当に思っているので、これを正すには時間がかかるかもしれないですけれども、やはり教育からしっかりと見直していかなければいけないというように思いますので、是非ともその考えは常に持っておいていただきたいというように思います。
では、現場、川口でお持ちしておりますので、今日は以上とさせていただきます。ありがとうございました。
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中村裕之(自民)
次に、藤巻健太君。
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195藤藤巻健太(維新)
日本維新の会の藤巻健太でございます。
本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。
それでは、早速質問の方に移らせていただきます。
まず、いじめ問題についてちょっとお尋ねさせていただければと思っております。
大臣の所信で、いじめ重大事態に言及されておりました。学校内でのいじめを完全にゼロにするというのは現実問題としてなかなか難しいのかもしれないんですけれども、少なくとも、被害児童を自殺に追い込むような本当に残忍ないじめ、これはゼロにすべく、国としても最大限の努力をすべきというふうに私は考えております。
このような深刻な、取り返しのつかな…
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あべ俊子(自民)文部科学大臣
いじめは決して許されず、いじめによって貴い命が奪われるようなことは決してあってはならないと思います。そうしたいじめの問題が発生する背景、実は様々な要因がございまして、個々の事案に応じて、関係する児童生徒に対応していく必要があります。
いじめの加害児童生徒に関しては、自らの行為の悪質性を理解させるとともに、日頃の警察との連携を通じた加害の状況を踏まえての措置、学校教育法に基づいた懲戒や出席停止などの毅然とした対応を行うことが必要でございます。また、そうした中に、あわせて、加害児童生徒が抱える課題と家庭環境、事案の内容も踏まえつつ、必要な指導、支援を行って…
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