しっかり頑張ります。
あべ俊子 (自由民主党)文部科学大臣
2024年12月18日・第216回国会 衆議院 文部科学委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 192 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 256 発言)
前後のやりとり
いえいえ、ここでは終わらせられませんけれども。
大臣が考えている予算、考えていることを実行するには、予算はどのぐらいあればいいんですか。
どれぐらいあるかというのは一概には申し上げられませんが、限られた財源、また、財源を確保したときに、その財源が次世代に負担になっていかないかということも全体的に考えた上で私ども決めさせていただきたいと思いますので、引き続き、頑張りますから、委員の応援をよろしくお願いします。
いや、もちろん応援するんですよ。もちろん応援します。
概算要求だと結構増やしていますよね。どのぐらい増えていたかな、四千億ぐらい増えていたんでしたか。まあ、いいや。とにかく増えているので、これはしっかり財務省とやり合ってくださいよ。是非お願いしたいと思いますので、ちょっと決意のほどをもう一回お願いします。
- (上の発言)
しっかり頑張ります。
やはり先立つものがないと、いろいろな計画を立てていますけれども、駄目だというように思いますので、是非お願いをしたいと思います。
そして、冒頭も言いましたけれども、本当に我が国は敗戦国にさせられたと私は本当に思っているので、これを正すには時間がかかるかもしれないですけれども、やはり教育からしっかりと見直していかなければいけないというように思いますので、是非ともその考えは常に持っておいていただきたいというように思います。
では、現場、川口でお持ちしておりますので、今日は以上とさせていただきます。ありがとうございました。
次に、藤巻健太君。
日本維新の会の藤巻健太でございます。 本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。 それでは、早速質問の方に移らせていただきます。 まず、いじめ問題についてちょっとお尋ねさせていただければと思っております。 大臣の所信で、いじめ重大事態に言及されておりました。学校内でのいじめを完全にゼロにするというのは現実問題としてなかなか難しいのかもしれないんですけれども、少なくとも、被害児童を自殺に追い込むような本当に残忍ないじめ、これはゼロにすべく、国としても最大限の努力をすべきというふうに私は考えております。 このような深刻な、取り返しのつかな…