休憩前に引き続き会議を開きます。
この際、文部科学大臣から発言を求められておりますので、これを許します。あべ文部科学大臣。
2024年12月18日・第216回国会 衆議院 文部科学委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 154 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 256 発言)
休憩前に引き続き会議を開きます。
この際、文部科学大臣から発言を求められておりますので、これを許します。あべ文部科学大臣。
いただきました資料も見させていただきながら、スウェーデンにおける事例を含めまして、ICT教育に関しましては、実は様々な御指摘がございます。 そうした中で、我が国の調査におきましては、考えをまとめ、また、発表、表現する場面でICTを活用していきながら課題解決に取り組む学習活動を行っている学校の児童生徒は、各教科の正答率が高いということが出ています。一人一台端末やデジタル教科書を併用した学習と、紙の教科書と、また紙のワークシートで学習を比較した結果、記憶テスト、理解テストの結果は同様といった結果も実は出ております。 また、ICTを活用することで、不登校、…
終わります。ありがとうございました。
午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。
午後零時十三分休憩
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午後一時開議
休憩前に引き続き会議を開きます。
この際、文部科学大臣から発言を求められておりますので、これを許します。あべ文部科学大臣。
済みません、答弁の訂正でございますが、坂本議員から、大学等の無償化につきまして、子供が定めたと言っておりましたが、国が定めた一定の額の間違いでございました。失礼いたしました。気をつけます。
質疑を続行いたします。高橋英明君。
日本維新の会の高橋英明でございます。 では、所信質疑をさせていただきます。 大臣、国家百年の大計は教育にあり、まさにそのとおりだと思いますけれども、私は、来年でもう戦後八十年になりますけれども、この間に我が国は本当の敗戦国にさせられてしまったと考えております。その大きな要因の一つは、やはり教育にあるというように思っています。 そして、今回、所信で、公教育の再生、これをうたっていますけれども、要は教師ということですけれども、もちろん、教員の待遇改善、これは非常に大切だというように思いますけれども、やはり一番大切なのは、どんな教育をするか、これは当たり…