望月禎文部科学省初等中等教育局長

2024年12月18日・第216回国会 衆議院 文部科学委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 67 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 256 発言)

お答え申し上げます。

委員御指摘のとおり、近年、通信制高校に通う生徒は増えていることは事実でございます。

通信制高校につきましては、特に経済的な面にも課題を抱える生徒も多いことから重要な機関であると考えてございまして、一層の魅力向上や機能強化を図っていくことが必要であるというふうに考えてございます。

不登校など様々な課題を抱える児童生徒に対して、先ほど御指摘がございましたように、心理の専門家であるスクールカウンセラー等と教師が連携協力してチームで支援を行うことが重要でございますけれども、スクールカウンセラーの活用など、教育相談体制の整備等の充実につきましては、公立、私立にかかわらず、教育委員会や学校法人が必要な支援を行っているところでございます。

様々な悩みを抱える児童生徒に対しましてこうした適切な対応をなされるよう、教育相談体制の充実に努めてまいりたいというふうに考えているところでございます。

前後のやりとり

63の発言を見る

71の発言を見る