松尾浩則農林水産省農産局長

2024年12月18日・第216回国会 衆議院 農林水産委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 219 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 265 発言)

お答えいたします。

児童等に対する御飯食を通じた食育の推進、こういったことにつきまして、これまで学校給食等に対する備蓄米の無償交付を行ってきたところでございますけれども、現在、子供食堂でございますとか子供宅食、こういったものに対しても積極的に行っているところでございます。

また、本年九月からは、子供食堂等への無償交付について、申請窓口の大幅な拡大など、運用改善も行ってきたところでございます。

委員御指摘の学校給食用の無償交付の仕組みということでございます。

米飯給食が相当程度拡大してきた中で、この仕組みの変更というのはなかなか難しいところがございますけれども、他方で、給食費ということにつきましては、学校給食における米などの食料品等の価格高騰対策、物価高騰対策といたしましては、本年の経済対策にも、重点支援交付金というものが措置されているところでございます。

これらを活用しまして、地方公共団体が地域の実情に応じて学校給食費等への支援を含め必要な措置が講じられるよう、私どもとしましても、支援例をお示ししながらしっかり取り組んでまいる考えでございます。

前後のやりとり

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