角田秀穂 (公明党)

2024年12月18日・第216回国会 衆議院 農林水産委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 210 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 265 発言)

今までは、午前中から、おはようございますと挨拶から入っていたんですけれども、皆さんの議論、やり取りを聞いた上で質問に立つのも、これはこれでいいなと思いながら、これから今日は質問に入らせていただきたいと思います。時間の関係もありますので、大臣への御祝辞は割愛した上で質問をさせていただきたいと思います。申し訳ございません。あと、質問していた通告も、少し順序が変わるかもしれませんけれども、よろしくお願いをいたします。

まず最初に、被災地の復興について。

元日の能登半島地震から間もなく一年がたとうとしております。現地では、災害の傷が癒える間もなく、豪雨による災害にも見舞われてしまいました。改めて、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被災された皆様に心よりのお見舞いを申し上げたいと思います。

震災を乗り越えて頑張ろうと作付をした米の収穫が目前というときに、田んぼが水没をしてしまった、土砂崩れで農道が通れずクリの収穫もできない、もう心が完全に折れたなど、切実な声を私たちも受け止めております。

複合災害を乗り越えていただくためには、来年はもっとよくなると希望が持てる、そのように、いまだかつてない災害ですから、いまだかつてない支援をこれからも迅速に講じていく必要があると考えております。被災地の真の復興へ最後の一人まで寄り添った支援を望むものですが、農林水産業の再開へ向けた今後の取組について、まずお伺いをしたいと思います。

前後のやりとり

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顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)