お答え申し上げます。
こども誰でも通園制度と一時預かり事業につきましては、主に目的、定義面の違い、それから給付と事業といった制度的なたてつけの違いがあるところでございます。
具体的には、目的、定義面につきましては、一時預かり事業は、あくまで保護者の立場からの必要性、レスパイト等の必要性に対応するものであるのに対しまして、こども誰でも通園制度は、子供を中心に考え、子供の成長の観点から、全ての子供の育ちを応援し、子供の良質な生育環境を整備することを目的としている点が異なります。
また、制度的なたてつけにつきましては、一時預かり事業は事業である、自治体の創意工夫でやれる事業であるという一方で、こども誰でも通園制度につきましては、令和八年度より給付の制度となることから、まず一定の権利性が生じること、そして全国どの自治体でも共通で実施することになること、こういった点が異なります。
こうした制度の違いにつきまして、引き続き周知に努めてまいりたいと考えております。
346山山崎正恭(公明)
ありがとうございます。
先ほどお話もありました、イギリスの加入によりまして、やはりヨーロッパの方にも広がっていった、その新しいモデルになるということとともに、イギリスの加入によりまして、TPP参加国の国内総生産、GDP計二千二百兆円規模となり、世界の約一二%から約一五%に上昇し、日本の輸出に係る関税撤廃の対象も、日英二か国の経済連携協定、EPAから拡大し、精米やパック御飯なども加わるなど、新たな輸出促進が期待されています。
また、今回行われたTPP委員会では、コスタリカの加入作業部会設置に関する決定が採択され、コスタリカの加入手続が開始されることにな…
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瀬戸隆一(自民)内閣府副大臣
お答えさせていただきます。
CPTPPは、幅広い分野をカバーした高い水準の新たな共通ルールを維持する、世界にこれを広めていく意義を有しているというふうに日本としても考えております。
新規加入への対応につきましては、オークランド三原則というのがありまして、すなわち、協定の高い水準を満たす用意があること、二番目に、貿易に関するコミットメントを遵守する行動を示してきていること、及びCPTPP締約国のコンセンサスがあること、こういった三つを満たすことができるエコノミーの加入に対してCPTPPが開かれていることを、CPTPP参加国の閣僚間で確認しているところで…
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348山山崎正恭(公明)
ありがとうございました。
先ほど言いましたように、トランプ大統領の再登板によりまして、よりその意義が重要になってくると思いますので、是非よろしくお願いいたします。
次に、こども誰でも通園制度についてお伺いします。
二〇二三年のこども未来戦略方針の中で打ち出され、本年、令和六年六月に成立した子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律により、こども誰でも通園制度が創設されました。二〇二六年の本格実施に向けて、現在、試行的事業が行われていると承知しています。
要は、保育所や認定こども園等に入園していない子供さんを、親が働いていなくても一定時間預けること…
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- (上の発言)
349竹竹林悟史こども家庭庁長官官房審議官
お答え申し上げます。
こども誰でも通園制度と一時預かり事業につきましては、主に目的、定義面の違い、それから給付と事業といった制度的なたてつけの違いがあるところでございます。
具体的には、目的、定義面につきましては、一時預かり事業は、あくまで保護者の立場からの必要性、レスパイト等の必要性に対応するものであるのに対しまして、こども誰でも通園制度は、子供を中心に考え、子供の成長の観点から、全ての子供の育ちを応援し、子供の良質な生育環境を整備することを目的としている点が異なります。
また、制度的なたてつけにつきましては、一時預かり事業は事業である、自治体の創意工夫でやれる事業であるという一方で、こども誰でも通園制度につきましては、令和八年度より給付の制度となることから、まず一定の権利性が生じること、そして全国どの自治体でも共通で実施することになること、こういった点が異なります。
こうした制度の違いにつきまして、引き続き周知に努めてまいりたいと考えております。
350山山崎正恭(公明)
ありがとうございました。
要は、一時預かり事業は、先ほどあったように、家庭において保育を受けることが一時的に困難となった乳幼児等を一時的に預かる親支援の制度であり、親から目線である、こども誰でも通園制度は、子供たちの世界を広げていく、よりよい養育環境を子供たちに提供していくという子供目線、子供支援ということの違いということの確認でよろしいということでしょうか。
次に、こども誰でも通園制度の対象年齢と利用可能時間についてお聞きしたいと思います。
なぜそういうことをお聞きしたいかといいますと、実は私、今現在、衆議院議員として二期目の議員なんですけれども…
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351竹竹林悟史こども家庭庁長官官房審議官
お答え申し上げます。
こども誰でも通園制度につきましては、先ほど先生からも御指摘があったとおり、今試行事業をやっておりますが、七年度から制度化、そして八年度からは給付として本格実施をする、そこに向けまして、本年六月から検討会を立ち上げ、自治体の方々等にも御参画いただきまして、制度の詳細について議論を重ねてきております。現在の試行的事業の状況や検討会での議論を踏まえ、本年十月三十日の第三回検討会におきまして、七年度の対応の方向性の案をお示ししたところでございます。
その中で、先生御指摘の、対象となる子供の年齢につきましては、ゼロ歳六か月までの期間につき…
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352山山崎正恭(公明)
ありがとうございました。
六か月までは様々な伴走の支援もあるということで、私は正直、これぐらいの、せめて六か月からで十時間ぐらいでやはりいいなと思いましたので、しっかり実施をしていく中でまた様々考えていただけたらと思います。
次に、これも保育士の皆様からの大きな声なんですが、いきなり飛び込みで全く知らない子供さんが次から次へと誰でも通園制度で保育園に入ってくるのではなく、園を指定し、できれば曜日や時間も固定をしてほしい、無理なら、不定期でもせめて登録制で、子供さんの情報、特に短時間といえども大切な子供さんの命を預かる仕事なので、健康に関する情報などは…
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