山登志浩 (立憲民主党)

2024年12月18日・第216回国会 衆議院 内閣委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 330 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 380 発言)

やはり、改めてガイドラインを作成することで、それが推進力になると思うんです。

さらに、私、申し上げますと、これは是非お願いしたいんですが、いろいろな御意見はあるかもしれませんけれども、今後のジェンダー統計については、SOGI、性的指向、性自認を含んだ形で進めていくことが大切だと思います。

先ほどの御答弁にもありましたが、諸外国あるいは地方自治体等の先進事例を参考にしつつ、LGBTQの皆さんが抱える困難や不利益を可視化することにもつながってまいりますし、人権を保障するという観点も含めて、それのみならず、実態をより正しく把握するというデータの品質の観点からも必要だというふうに思っていますし、ワーキンググループの基本的な考え方の最後の段落には、「多様な性などの多様な属性の人々を、統計や政策において社会の構成員として見過ごさないよう取り組むことは重要である。」というふうに書いてありますので、まさにそれを実践していただきたいわけですけれども、是非、この点について御答弁いただけませんでしょうか。

前後のやりとり

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