長友慎治 (国民民主党)

2024年12月17日・第216回国会 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 59 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 196 発言)

国民民主党の長友慎治でございます。

この政治改革の議論、先週から本格化しまして、この週末も、各筆頭、また理事の皆様がいろいろと、各会派、一致点を見出す努力をしていただいて、昨日、今日ということで採決の流れになりましたことにまず敬意を表したいと思います。

時間の感覚や曜日の感覚がなくなるぐらい、私も非常に、自分も実感しております。予算委員会から並行して政治改革に取り組ませていただいて、またあしたから政倫審という流れで、非常にタフな臨時国会だなと思っているわけですけれども。

今日、火曜日ですけれども、昨日、月曜日の新聞各紙に、この週末、世論調査をした結果が報道をされました。

読売新聞では、石破首相の下で自民党派閥をめぐる政治と金の問題が解決すると思わないと答えた人が八六%で、思うと答えた人は七%、朝日新聞では、政治と金の問題に対する自民党の取組について質問したところ、評価しないが七三%、評価するが一三%ということで報道されております。また、毎日新聞の調査では、政策活動費を廃止した上で一部の支出を非公開にすることについては、非公開の支出があってはならないとの回答が七六%を占めました。

政策活動費の一部の支出を非公開にすることについて、国民の皆様の理解を得るのは難しいという結果が出たわけですけれども、まずは、自民党の法案提出者の方に、この点についてどのように受け止めているのか、お伺いしたいと思います。

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