消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策に関する件について調査を進めます。
この際、去る六月十四日、消費者安全法第十三条第四項の規定に基づき、国会に提出されました令和五年度消費者事故等に関する情報の集約及び分析の取りまとめ結果の報告について、政府から説明を聴取いたします。伊東国務大臣。
2024年12月19日・第216回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 7 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 10 発言)
消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策に関する件について調査を進めます。
この際、去る六月十四日、消費者安全法第十三条第四項の規定に基づき、国会に提出されました令和五年度消費者事故等に関する情報の集約及び分析の取りまとめ結果の報告について、政府から説明を聴取いたします。伊東国務大臣。
消費者行政を担当いたします内閣府副大臣の鳩山二郎でございます。
今井大臣政務官とともに伊東大臣を支え、消費者の安全で安心な暮らしを守るため、消費者の利益の擁護及び増進に関し、総合的に施策を推進してまいります。
浦野委員長を始め理事、委員の皆様方の御理解と御協力をよろしくお願い申し上げます。
次に、今井内閣府大臣政務官。
内閣府大臣政務官の今井絵理子です。
鳩山副大臣とともに伊東大臣を支え、消費者の皆さんの安全で安心な暮らしを守るため、全力で取り組んでまいります。
浦野委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いいたします。
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消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策に関する件について調査を進めます。
この際、去る六月十四日、消費者安全法第十三条第四項の規定に基づき、国会に提出されました令和五年度消費者事故等に関する情報の集約及び分析の取りまとめ結果の報告について、政府から説明を聴取いたします。伊東国務大臣。
消費者安全法第十三条第四項の規定に基づき、令和六年六月に国会に提出いたしました消費者事故等に関する情報の集約及び分析の取りまとめ結果を御報告申し上げます。
令和五年度に、同法第十二条第一項等の規定に基づいて消費者庁に通知された重大事故等は千六百五十八件であり、同条第二項等の規定に基づいて通知された消費者事故等は一万四千六百四十件でありました。
詳細は別途配付をしております取りまとめ結果を御覧いただきたいと思います。
以上で説明は終わりました。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午後零時十八分散会