次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。
国際情勢に関する事項について、本会期中国政に関する調査を行うため、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対し、承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
2024年12月11日・第216回国会 衆議院 外務委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 4 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 19 発言)
次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。
国際情勢に関する事項について、本会期中国政に関する調査を行うため、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対し、承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 この度、外務委員長に就任いたしました堀内詔子です。よろしくお願いいたします。 近年、ロシアによるウクライナ侵略や我が国周辺における力による一方的な現状変更の試みによって、既存の国際秩序は重大な挑戦にさらされています。 中東においても厳しい情勢が続いており、事態の鎮静化や更なるエスカレーションの回避、人道状況の改善に向けた努力が求められています。 また、グローバルサウスと呼ばれる途上国、新興国の台頭により、国際社会の多様化が進む一方で、国境や価値観を超えて対応すべき課題が山積しておりま…
理事の補欠選任についてお諮りいたします。
委員の異動に伴い、現在理事が三名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
それでは、理事に
中曽根康隆君 星野 剛士君
及び 山田 賢司君
を指名いたします。
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次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。
国際情勢に関する事項について、本会期中国政に関する調査を行うため、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対し、承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
――――◇―――――
この際、岩屋外務大臣、藤井外務副大臣、宮路外務副大臣、松本外務大臣政務官、生稲外務大臣政務官及び英利外務大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。外務大臣岩屋毅君。
外務大臣の岩屋毅です。 堀内委員長を始め、理事、委員各位に外務大臣としての所信を申し述べます。 ウクライナ侵略が国際秩序を揺るがし、安全保障環境も厳しさを増す中、日米同盟の強化、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けた同盟国、同志国との連携、グローバルサウスとの連携の三点を重視し、我が国の平和、地域の安定を実現し、国際社会を分断から協調に導いてまいります。 私は先月、APEC閣僚会議及びG7外相会合に出席し、同盟国、同志国との協力を確認するとともに、ウクライナを訪問し、日本はウクライナと共にあるとの変わらぬ姿勢を伝えました。侵略の現場を訪問し、力に…