新垣邦男 (立憲民主党)

2025年1月23日・第216回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 41 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 171 発言)

私が言っているのは、沖縄振興予算に二百億も入っているわけです。当然、研究施設はすばらしいですよ、ノーベル賞をもらう方もいらっしゃるわけですから。これを沖縄につくった。それは、沖縄振興も一緒になってやるから沖縄振興予算に二百億をやるわけです。そうでなければ文科省でもいいんじゃないかと私は思っているんです。あえて沖縄にOISTをつくって沖縄振興予算で運営していくわけですから、沖縄県民にとって、OISTがあってよかった、五十一社あったというんですが、大臣がいつもおっしゃるように強い沖縄経済をつくるんだということですから、例えば、第一次産業、もう少し農業、水産業に特化した、ある意味OISTの中に沖縄関連予算、沖縄振興予算みたいなものをつくって、そこに研究者を投入していく。

実は、これは私の個人的な意見なんですが、沖縄県でこれから有望なのは、例えばシイタケとかキノコとか、菌床を施設でやる、それを今一生懸命やっている方々がいらっしゃって、その研究をしたいんだと言っているんですが、OISTには今そういう研究者がいないから駄目だと言われたということも聞いております。

ですから、その辺は、せっかくOISTが沖縄で長くこれまでやっていて、すばらしい研究も、世界からもいらっしゃるわけですから、もう少し沖縄、地元に還元するような施策というんですかね、そういうことがもっと目に見えるような形で是非やっていただきたいと思うんですが、大臣、いかがでしょうか。

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