お答え申し上げます。
先ほど大浦湾側の地盤改良が必要な工事についての御指摘もございましたけれども、これについては、一般的で施工実績が豊富な工法、これによって、我々は、地盤改良工事を行うことで十分安定性を確保して護岸等の施工が可能であることが確認されているということを従来から申し上げておりまして、したがいまして、我々は、こういう工法を用いながら、先ほど申しました期間の中でしっかりと工事を進めてまいりたいと考えてございます。
2024年12月12日・第216回国会 衆議院 安全保障委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 158 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 165 発言)
お答え申し上げます。
先ほど大浦湾側の地盤改良が必要な工事についての御指摘もございましたけれども、これについては、一般的で施工実績が豊富な工法、これによって、我々は、地盤改良工事を行うことで十分安定性を確保して護岸等の施工が可能であることが確認されているということを従来から申し上げておりまして、したがいまして、我々は、こういう工法を用いながら、先ほど申しました期間の中でしっかりと工事を進めてまいりたいと考えてございます。
今私が聞いたのは1の区域なんですよ。全体の話じゃないんですよ。だから、1の区域でつまり埋立てにどのぐらいかかるのか、皆さんの工程表では。それから、飛行場施設の建設に何年かかるのか。それを答えていただけますか。
お答え申し上げます。
御指摘の変更承認申請におきます工程表、これにおきましては、埋立区域1の埋立てに要する期間は一年六か月、飛行場関連施設の整備に要する期間は約四年と見込んでいるところと承知しております。
護岸工事の後に更に埋立てで一年半、飛行場施設の建設に四年がかかる、こういう説明でありました。この地域は大部分が地盤改良工事を必要としないところですが、それでも、全体はA護岸の工事を含めそこだけであと十五年以上かかるということになりかねません。 私は、今年の通常国会で、水深が浅く軟弱地盤のない辺野古側の埋立工事でも、当初の防衛省計画の十倍、半年でできるものが五年もかかったということを指摘してきました。大浦湾側にはマヨネーズ並みの超軟弱地盤が広範囲に広がっており、韓国の事例を見ても、大変難工事になることは必至であります。 完成まで十二年という政府の計画は…
お答え申し上げます。
先ほど大浦湾側の地盤改良が必要な工事についての御指摘もございましたけれども、これについては、一般的で施工実績が豊富な工法、これによって、我々は、地盤改良工事を行うことで十分安定性を確保して護岸等の施工が可能であることが確認されているということを従来から申し上げておりまして、したがいまして、我々は、こういう工法を用いながら、先ほど申しました期間の中でしっかりと工事を進めてまいりたいと考えてございます。
遅れているところがたくさん出ているわけですよ。それを今でも工程表どおりに完成させるんだというのは、まさに絵に描いた餅。しかも、普天間基地の返還のめどさえ政府は説明できないでいる。
辺野古の新基地は普天間の危険性の除去にはつながらない。辺野古も中止し、普天間は即時無条件返還すべきだということを強く申し上げて、質問を終わります。
これにて本案に対する質疑は終局いたしました。
―――――――――――――
これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。
内閣提出、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。
本案に賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕