防衛省が軟弱地盤の改良工事に伴って沖縄県に提出した設計変更申請によると、A護岸は三年十か月で終える計画になっております。計画どおりに進めるためには一月当たり二十一本以上を打ち込まなければなりません。
ところが、これまでは多い月でも九本になっているわけですね。十一月でもそうです。このままのペースでいくと十年はかかる計算です。計画どおりに終えることなどできないのではありませんか。
2024年12月12日・第216回国会 衆議院 安全保障委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 151 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 165 発言)
防衛省が軟弱地盤の改良工事に伴って沖縄県に提出した設計変更申請によると、A護岸は三年十か月で終える計画になっております。計画どおりに進めるためには一月当たり二十一本以上を打ち込まなければなりません。
ところが、これまでは多い月でも九本になっているわけですね。十一月でもそうです。このままのペースでいくと十年はかかる計算です。計画どおりに終えることなどできないのではありませんか。
そもそも、ギアボックスの内部ではギア等が高速に回転をしているために、ギア等の部品の摩耗は、インテリムパワー機能の使用の有無にかかわらず、運用する上で一定程度生じるものでありまして、ギアの摩耗が必ずしも機体の故障や事故につながるわけではないと考えております。
その上で、米側から、インテリムパワー機能の使用はギア等の部品にかかる負荷の制限値を超えるものではなくて、またオスプレイの安全な運用に影響を与えるものではない旨、確認いたしております。
矛盾した情報が米側から入ってきているわけですね。ただ、日本はアメリカが言うとおりと。しかし、オスプレイは、防衛大臣が何と言おうと、危険な飛行、危険な事故、これが繰り返されているわけです。安全神話はもうオスプレイについては終わっております。 改めて、全面飛行禁止、これを求めていきたいと思います。 次に、辺野古新基地建設について質問をいたします。 防衛省は、八月、大浦湾側のA護岸と呼ばれる新たな護岸工事に着手をいたしました。金属製のくいを二重に並行して打ち込み、その間に海砂を詰め込んで護岸を造るものであります。防衛省によると全体で約千本のくいを打ち込む…
A海岸の工事につきましては、本年の八月二十日に着手をいたしました。
この鋼管矢板の打設本数につきましては、八月は九本、九月が二本、十月が九本でありまして、本年十月末の時点における総数は二十本というふうになっております。本年十一月末時点における鋼管矢板の打設本数の総数につきましては、二十九本というふうになっております。
防衛省が軟弱地盤の改良工事に伴って沖縄県に提出した設計変更申請によると、A護岸は三年十か月で終える計画になっております。計画どおりに進めるためには一月当たり二十一本以上を打ち込まなければなりません。
ところが、これまでは多い月でも九本になっているわけですね。十一月でもそうです。このままのペースでいくと十年はかかる計算です。計画どおりに終えることなどできないのではありませんか。
先ほど陸自のM22と申しましたが、正しくは陸自のV22でありまして、訂正をいたします。 そして、鋼管矢板でございます。 御質問につきましては、本年八月二十日に着手したところ、工事の着手当初であるため、他の工事と同様に打設作業を慎重に進めていたということ、そして、A海岸の工事を開始して以降、夏から秋にかけて沖縄県に複数の台風が直撃し、接近したということによりまして作業可能日数が比較的少なかったということもありまして、これまでの鋼管矢板の打設ペースというふうになっております。 今後は、台風シーズンが過ぎたということ、また作業を進めていく中で作業効率が高…
中谷大臣も御承知だと思いますが、沖縄は台風の常襲地帯です。工程表を作るのに台風も計算に入れておくというのは常識じゃないですか。台風が来たから遅れましたというのは言い訳にもならないですよね。工事が遅れているわけです。 しかも、設計変更後の工程表は今年一月が起点とされております。A護岸の完成までにはあと二年十一か月しか残されておりません。この区域は、防衛省が埋立区域1と呼んでいる場所です。設計変更申請によると、この場所は、A護岸の工事を終えた後に埋立てを行い、その後、飛行場の関連施設を整備する計画になっています。 どのくらいの期間をかけて埋立てと施設整備…
お答えいたします。 御指摘の埋立区域1の施工手順につきましては、地盤改良船を用いたサンドドレーン工法、これによります地盤改良を行いながらA護岸等の護岸を概成させ、外海と遮断した後に、埋立土砂を投入して埋立てを行うとともに、陸上地盤改良機を用いたペーパードレーン工法による地盤改良を行うということとされていると承知しております。また、飛行場関連施設につきましては、施設を整備する埋立区域の埋立て後、順次着手することとしてございます。 その上で、普天間飛行場代替施設建設事業の工期につきましては、従来から申し上げているとおり、埋立工事に要する期間として八年、御…