阿部弘樹 (日本維新の会)

2024年12月12日・第216回国会 衆議院 安全保障委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 99 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 165 発言)

二〇二二年で、世界中に六十一万人のマラリアによる死亡。そしてコンゴでも、やはり相当数の、七万人程度の方が亡くなっております。

私も、アフリカに、ケニアに行ったときにはマラリアの予防接種も受けて、副大臣はお医者さんじゃないから余り言うと失礼ですけれども、貧血があって、そして風邪様症状があったら、それを疑うというのは当然のことなんです。少なくとも、今質問しているのは、情報をすぐに取っていただいて、もう昨日の晩の時点では、それがブルームバーグ通信から発信されているじゃないですか。

じゃ、モンキーポックスも二つの型がありますよね。私も最近はクレード2の方が非常に心配なわけですよ。従来の、性感染症と言われたようなクレード1のときよりもどんどんどんどん患者さんが広がっている。

そういうところに自衛隊員が行っているから、そういう方々の健康対策、あるいは国民に対する情報を発信するというのは、どうすればいいんですか。健康管理局と厚労省で、一緒にしっかり国の安全保障を守ってくださいよ。いかがでしょうか。

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