次いで、玄葉副議長から発言を求められております。玄葉副議長。
浜田靖一 (自由民主党)
2024年11月11日・第215回国会 衆議院 議院運営委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 6 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 18 発言)
前後のやりとり
一同を代表して、浜田委員長に対しまして一言御挨拶申し上げます。
この度、再度議院運営委員長に就任されました浜田委員長は、御就任以来、その円満なるお人柄と強い信念を持って、委員会の円滑なる運営と国会の権威の向上に尽力されてこられました。
今回、国会運営の中心であります議院運営委員長に引き続き就任されましたことに、私たち一同、お喜びを申し上げますとともに、これまでの豊富な経験と高い見識を発揮され、公正で円満な議事運営に努められるよう御期待申し上げ、祝辞とさせていただきます。
おめでとうございます。(拍手)
―――――――――――――
この際、額賀議長から発言を求められております。額賀議長。
一言御挨拶を申し上げます。 この度、皆様方の御推挙によりまして、再び議長の要職に就くことになりました。誠に光栄に存じます。 今回の総選挙によって新たな民意が反映された国会に臨むに当たり、国会運営の責任者として、その課せられた責任の重さに身の引き締まる思いでございます。 議長の要職に就きましたからには、引き続き、国会の公正かつ円満な運営と国会の権威の向上のため、全力を尽くしてまいる所存でございます。 この重大な職責を達成していくためには、ひとえに経験豊かな委員長を始め皆様方の御支援をいただかなければなりません。 何とぞ皆様方の御協力を心からお願い…
- (上の発言)
次いで、玄葉副議長から発言を求められております。玄葉副議長。
一言御挨拶を申し上げます。
この度、皆様方の御推挙によりまして、副議長の要職に就くことになりました。
額賀議長を補佐し、一体となって国会運営の責任を担うことになりました。その課せられた責任の重大さを痛感いたしております。
今後、国会に精通された委員長を始め委員の皆様方の御協力を得まして、誠心誠意その職務の遂行に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。
簡単ではございますが、御挨拶といたします。(拍手)
―――――――――――――
甚だ僭越ではございますが、当委員会を代表いたしまして、額賀議長並びに玄葉副議長に一言お祝いの言葉を申し上げます。 議長、副議長におかれましては、この度、めでたくその栄職に御当選になられました。 私たち一同、心からお喜びを申し上げます。 額賀議長におかれましては、昨年十月に御就任以来、豊富な御経験と御見識から議長として公平公正な運営に努められ、これまで我々を御指導いただきました。 玄葉副議長におかれましては、議会政治につきまして、長年にわたる豊富な御経験と立派な御見識をお持ちでいらっしゃいます。 内外の情勢が厳しい今日、国会に課せられた責務は重大…
次に、各委員会の理事の員数及び各会派割当基準の件についてでありますが、各派協議会での御協議に基づきまして、理事の員数は、委員二十人の委員会については五人、委員二十五人以上の委員会については八人、ただし、議院運営委員会及び予算委員会については特に理事の員数を九人とし、その各会派割当ては、五人の場合は、自由民主党・無所属の会二人、立憲民主党・無所属二人、日本維新の会一人とし、八人の場合は、自由民主党・無所属の会三人、立憲民主党・無所属三人、日本維新の会一人、国民民主党・無所属クラブ一人とし、九人の場合は、自由民主党・無所属の会四人、立憲民主党・無所属三人、日…
顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)
- 浜田靖一: Yasukazu Hamada 20220810.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、内閣官房内閣広報室、CC BY 4.0
- 青柳陽一郎: Yōichirō Aoyagi 20220805.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Office of U.S. House Speaker、Public domain
- 額賀福志郎: Fukushirō Nukaga on January 30, 2024.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Cabinet Public Affairs Office、CC BY 4.0
- 玄葉光一郎: Koichiro Genba Minister 2012.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、外務省、CC BY 4.0