西山尚利 (自民)
衆議院・第51回衆院選後(2026年2月〜)・実質的な発言 9 件・言及した要求 3 件
言及した要求
- 1発言
- 1発言
- 1発言
直近の発言
ありがとうございました。 カビとかメッシュ検査の件も伺っておりまして、大変ありがたく思っております。 続けて、齋藤参考人と、山口参考人にもちょっとお伺いしたいと思います。 三つ目の柱でございますが、生産調整方針が廃止になって、米の生産者は主体的に需要に応じた生産を行うよう努めることになりました。 この質問はちょっと改正案と直接関係はございませんけれども、生産者のモチベーションは、やはり価格、所得というところにあると思います。玄米六十キロ当たり二万五百三十五円というコスト指標も…
ありがとうございました。 続きまして、齋藤参考人にちょっとお伺いしたいと思います。 二つ目の柱が備蓄の見直しです。 需要量に応じて備蓄を放出する、例えば、外国人の皆さんが大勢お見えになってお米を食べて、少なくなったら、それに備蓄から対応していくんですよ、それから、機動性を持たせるという意味で民間備蓄を創設します、先ほどお話しいただきましたが、ということになります。八十万トン、二十万トンというお話も出ました。また、五年、それをもっと短くというふうな論調もございます。回転備蓄とい…
ありがとうございます。 御社の防衛力といいますか、機動性、また対応力、強いなというふうに感じた次第であります。 小川参考人に、続けてもう一問お願いいたします。 今回の改正案は、お話を皆様からいただきましたけれども、三つの柱から成っておりまして、一つ目が流通実態の把握ということでございます。先ほどお話もいただきました。 この届出事業者の対象に、ゼンショーホールディングスさんも追加されます。そして、その取扱数量等が報告義務が課されますということになりました。 お話がございましたが…
おはようございます。自由民主党の西山尚利と申します。 小川様、山口様、齋藤様、柴田様には、大変お忙しい中御出席を賜りまして、また、貴重な意見を頂戴いたしました。お話を聞いておりまして、大変お気持ちが伝わってまいりまして、ありがたく思っております。 本日は、食糧法の改正に関しまして、皆様それぞれのお立場から、ちょっと重複するところもございますが、御意見、御所見を賜りたい、そのように考えておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。 初めに、小川参考人にお伺いしたい…
…また、外国人の方々の相談もこれから増えてくるものと思います。SNSやAIが進歩し、著しく発達し、子供や未成年者、高齢の方々が被害に遭うことも常態化しております。 私自身、少し誰かに話をしただけで、専門の方々に話をしていただけで解決することもたくさんあろうかと思っております。そういった意味で、いつもそばにいる、隣にいる法テラスをつくっていただきたい、そういう法テラスをこれから目指していただきたい、そうお願いを申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
より一層緊密な連携をお願い申し上げたいと思います。 最後の質問に移ります。 私は、この有識者検討会、単なる現状追認の場にとどまってはならないと思います。将来を見据えた抜本的な議論を行っていただく場であってほしいと考えています。現場の声や利用者の実情を丁寧にすくい上げ、支援を必要とする方に必要な支援を届けることができるよう、法テラスによる支援の持続可能性を高める議論を行っていただきたいと思います。 その上で、有識者検討会において、法テラスが直面する課題についてどのような視点から…
お答えいただきましたように、地域の実情に応じた司法アクセスの充実強化は大変重要であると考えております。 次は、有識者検討会で取り扱われる予定のテーマについて質問いたします。 公開されている第一回有識者検討会の資料を見ますと、検討事項の例として挙げられているものは、民事法律扶助などの法テラスによる支援内容そのものに関するテーマもあれば、地方自治体等の関係機関との連携といった法テラスの外側の人たちとの関係性に関するテーマもあります。また、業務効率化といった組織改善に関するテーマな…
政務官、ありがとうございます。 全ての人にあまねく司法へのアクセスを確保する、私も大変重要だと思っております。よろしくお願い申し上げます。 それでは、その有識者検討会についての現在の状況もお尋ねいたします。 有識者検討会はこれまでに何回開催され、どのような論点が議論されてきたのか、今後のスケジュールなども含め、現時点での進捗状況を法務省政府参考人にお伺いします。
おはようございます。自由民主党の西山尚利です。 法務委員会、初の質問の機会をいただきました。委員長始め御関係の皆様に心から感謝申し上げます。 本日は、司法アクセスにおける地域格差という問題意識から、法テラスについて質問いたします。 私は、福島県福島市で生まれ育ち、これまで、県議会議員の経験も踏まえ、福島県における震災復興、都市部と地方との格差是正などの課題に取り組み、福島県民の声を政治に届けるべく活動をしてまいりました。人々が日々の暮らしの中で感じる悩みや不安、それらは決して…